仮面ライダー電王・感想
仮面ライダー電王第38話 『電車の中の電車王』 の感想です。
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暴走を続けるデンライナーとゼロライナー。
ナオミちゃん、のっけから大ピンチです。
そしてかっこ悪いレオソルジャーと戦い続けるモモタロス、ウラタロス、キンタロス。
モモタロスとウラタロスが頭をぶつけた時に、『ゴーン』 と金属のような音がしていましたが、相当な石頭のようです。
さらに、カイと対峙するR良太郎。
「バッカだな。車掌にしてやるって言った時、さっさと野上良太郎を殺っとけばよかったのに。あ、あれか?お姉ちゃんだっけ?でも、あれ、お前の姉ちゃんでもなんでもないだろ。お前、自分がイマジンってこと分かってる?」 とのカイの言動に腹を立てたR良太郎は、指パッチンでダンサーズを操ってカイを襲わせます。
しかし人を操る能力はカイの方が上手、逆にダンサーズはカイに操られてR良太郎を襲います。
ブレイクダンスの動きでこれを撃退するR良太郎、まるでカポエイラです。
しかし自分が戦えば良太郎の身体が傷つく事に気付いたリュウタロスは、その場から逃走を図ります。
「俺の必殺技、モモタロスバージョン」 「ダイナミックチョップ、生」 、そして決め台詞はなかったですがスライディング風のライダーキック(?)で、それぞれレオソルジャーをやっつけたモモタロスたち。
ウラタロスのキックって、急所に入ってますね、多分…。
相変わらず暴走を続けるデンライナー。
ナオミちゃん、天井に貼り付けになったり、顔面にケーキが落ちて着たりと散々な目にあってます。
デネブが余計な事をしたせいで、デンライナーは一回転するわ、地面に潜るわで大変です!
「もう…地下鉄じゃないのに…。」 と、自分でやっておいて(笑)
そんなデンライナーの大ピンチをよそに、オーナーと駅長はチャーハンの山崩し対決を開始。
二人ともスプーン捌きが只者ではありません。
特に駅長は凄いのかどうかかよくわからない二刀流です(笑)
そんな様子を見て焦るモモタロスたちですが、オーナーたちは平然とした様子。
行方知れずのデンライナーを、「大丈夫、探してますから。駅が。」 と落ち着いて答えます。
ミルクディッパーに逃げ込んだR良太郎。
天然ボケの愛理さんも、流石に自分の知っている弟とは別人だと見抜きます。
まぁ、露骨に髪型とか声とか違いますし(笑)
愛理さんのよそよそしい態度にショックを受けたR良太郎は、治療も受けずに店を飛び出します。
それを追いかけて 「しょうがないだろ。」 と、一声掛ける侑斗。
普段なら怒って向かって行きそうなリュウタロスですが、今回は落ち込んだままです。
チャーハン山崩し対決会場ではグラグラと地震のような揺れが生じます。
「見つかったようです。」 と駅長が言うと、チャーハンの上の旗はパッタリ。
オーナーと駅長、二人のリアクションを見た限り、勝ったのは駅長のようです。
そしてターミナルはライナーモードに変形し、走り出すキングライナー。
あわや危険地帯に衝突!のデンライナーを、キングライナーは後ろから 『パックン』 してフルブレーキ!
間一髪、デンライナー破壊を阻止しました。
まるで、蛇が獲物を飲み込んでいるかのような描かれ方でした(笑)
「見〜つけた。」 と、R良太郎と侑斗の元へやって来たカイ。
良太郎はリュウタロスの意識をどけて、素の自分に戻ります。
「君が誰だろうと今はいいよ。ただ、僕が邪魔なら君が直接来て。僕は絶対逃げない。だから…二度とリュウタロスに近づかないで。」 と、静かに怒りをあらわにする良太郎。
そこへ現れたデンライナー、コハナからパスを受け取った良太郎はソードフォームに変身します。
するとカイはカレンダーの印のついた日付を指で辿り、自分の体を開いてレオイマジンを過去へ跳ばします。
過去へ追いかけるソードフォームですが、過去に着くとやはりモモタロスの憑依は解けてしまいます。
ライナーフォームへと変身した良太郎、デンカメンソードをリュウタロスへと合わせます。
そしてイカヅチ型のオーラに包まれてリュウガンを発射、レオイマジンの撃退に成功します。
終わった後、力尽きてぶっ倒れる辺り、ライナーフォームが良太郎のフォームなんだと認識させられます。
デンライナーをみんなで片付けているのに、リュウタロスは隅で体育座りをしたままイジケてます。
良太郎は 「良太郎、たまにはビシって言ってやれよ、ビシっと。」 とモモタロスに促されますが、いつものナヨッと調子でリュウタロスに話かけます。
すると、「ごめんな…さい…。」 と始めて謝るリュウタロス。
「リュウタが謝りよった。」 「嘘…。」 と一同が驚く中、「いーや、全然聞こえなかったな。小僧、もう一回大きな声でちゃんと言え。どうした?聞こえなきゃ意味がねえぞ。早く言え。」 とちゃかすモモタロス。
「モモタロスのバ〜カ!!バカバカ!スケベ!カナヅチ!」 といつもの無邪気な感じに戻って反撃するリュウタロス。
でも食堂車を出て行くと、自分が描いた愛理さんの似顔絵のシワを泣きながら伸ばしていました。
う〜ん、切ないです…。
そして夜空に無数に輝くイマジンの光を見て、怪しげに笑うカイ…、といったところで次回に続くです。
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なんかギャグパートが少なめだ…。
リュウタロスの愛理さんに対する想いは、異性としてではなくて、ホントに姉として好きなんですね。
子供だから寂しいってのもあるんでしょうか。
リュウタロスはちょっと可愛そうな役でしたが、これでこれからは落ち着くかな?
あとはオーナー&駅長役の石丸謙二郎さんのハジケっぷりが最高でした。
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暴走を続けるデンライナーとゼロライナー。
ナオミちゃん、のっけから大ピンチです。
そしてかっこ悪いレオソルジャーと戦い続けるモモタロス、ウラタロス、キンタロス。
モモタロスとウラタロスが頭をぶつけた時に、『ゴーン』 と金属のような音がしていましたが、相当な石頭のようです。
さらに、カイと対峙するR良太郎。
「バッカだな。車掌にしてやるって言った時、さっさと野上良太郎を殺っとけばよかったのに。あ、あれか?お姉ちゃんだっけ?でも、あれ、お前の姉ちゃんでもなんでもないだろ。お前、自分がイマジンってこと分かってる?」 とのカイの言動に腹を立てたR良太郎は、指パッチンでダンサーズを操ってカイを襲わせます。
しかし人を操る能力はカイの方が上手、逆にダンサーズはカイに操られてR良太郎を襲います。
ブレイクダンスの動きでこれを撃退するR良太郎、まるでカポエイラです。
しかし自分が戦えば良太郎の身体が傷つく事に気付いたリュウタロスは、その場から逃走を図ります。
「俺の必殺技、モモタロスバージョン」 「ダイナミックチョップ、生」 、そして決め台詞はなかったですがスライディング風のライダーキック(?)で、それぞれレオソルジャーをやっつけたモモタロスたち。
ウラタロスのキックって、急所に入ってますね、多分…。
相変わらず暴走を続けるデンライナー。
ナオミちゃん、天井に貼り付けになったり、顔面にケーキが落ちて着たりと散々な目にあってます。
デネブが余計な事をしたせいで、デンライナーは一回転するわ、地面に潜るわで大変です!
「もう…地下鉄じゃないのに…。」 と、自分でやっておいて(笑)
そんなデンライナーの大ピンチをよそに、オーナーと駅長はチャーハンの山崩し対決を開始。
二人ともスプーン捌きが只者ではありません。
特に駅長は凄いのかどうかかよくわからない二刀流です(笑)
そんな様子を見て焦るモモタロスたちですが、オーナーたちは平然とした様子。
行方知れずのデンライナーを、「大丈夫、探してますから。駅が。」 と落ち着いて答えます。
ミルクディッパーに逃げ込んだR良太郎。
天然ボケの愛理さんも、流石に自分の知っている弟とは別人だと見抜きます。
まぁ、露骨に髪型とか声とか違いますし(笑)
愛理さんのよそよそしい態度にショックを受けたR良太郎は、治療も受けずに店を飛び出します。
それを追いかけて 「しょうがないだろ。」 と、一声掛ける侑斗。
普段なら怒って向かって行きそうなリュウタロスですが、今回は落ち込んだままです。
チャーハン山崩し対決会場ではグラグラと地震のような揺れが生じます。
「見つかったようです。」 と駅長が言うと、チャーハンの上の旗はパッタリ。
オーナーと駅長、二人のリアクションを見た限り、勝ったのは駅長のようです。
そしてターミナルはライナーモードに変形し、走り出すキングライナー。
あわや危険地帯に衝突!のデンライナーを、キングライナーは後ろから 『パックン』 してフルブレーキ!
間一髪、デンライナー破壊を阻止しました。
まるで、蛇が獲物を飲み込んでいるかのような描かれ方でした(笑)
「見〜つけた。」 と、R良太郎と侑斗の元へやって来たカイ。
良太郎はリュウタロスの意識をどけて、素の自分に戻ります。
「君が誰だろうと今はいいよ。ただ、僕が邪魔なら君が直接来て。僕は絶対逃げない。だから…二度とリュウタロスに近づかないで。」 と、静かに怒りをあらわにする良太郎。
そこへ現れたデンライナー、コハナからパスを受け取った良太郎はソードフォームに変身します。
するとカイはカレンダーの印のついた日付を指で辿り、自分の体を開いてレオイマジンを過去へ跳ばします。
過去へ追いかけるソードフォームですが、過去に着くとやはりモモタロスの憑依は解けてしまいます。
ライナーフォームへと変身した良太郎、デンカメンソードをリュウタロスへと合わせます。
そしてイカヅチ型のオーラに包まれてリュウガンを発射、レオイマジンの撃退に成功します。
終わった後、力尽きてぶっ倒れる辺り、ライナーフォームが良太郎のフォームなんだと認識させられます。
デンライナーをみんなで片付けているのに、リュウタロスは隅で体育座りをしたままイジケてます。
良太郎は 「良太郎、たまにはビシって言ってやれよ、ビシっと。」 とモモタロスに促されますが、いつものナヨッと調子でリュウタロスに話かけます。
すると、「ごめんな…さい…。」 と始めて謝るリュウタロス。
「リュウタが謝りよった。」 「嘘…。」 と一同が驚く中、「いーや、全然聞こえなかったな。小僧、もう一回大きな声でちゃんと言え。どうした?聞こえなきゃ意味がねえぞ。早く言え。」 とちゃかすモモタロス。
「モモタロスのバ〜カ!!バカバカ!スケベ!カナヅチ!」 といつもの無邪気な感じに戻って反撃するリュウタロス。
でも食堂車を出て行くと、自分が描いた愛理さんの似顔絵のシワを泣きながら伸ばしていました。
う〜ん、切ないです…。
そして夜空に無数に輝くイマジンの光を見て、怪しげに笑うカイ…、といったところで次回に続くです。
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なんかギャグパートが少なめだ…。
リュウタロスの愛理さんに対する想いは、異性としてではなくて、ホントに姉として好きなんですね。
子供だから寂しいってのもあるんでしょうか。
リュウタロスはちょっと可愛そうな役でしたが、これでこれからは落ち着くかな?
あとはオーナー&駅長役の石丸謙二郎さんのハジケっぷりが最高でした。




