仮面ライダー電王・感想
仮面ライダー電王・第49話 『クライマックスは続くよどこまでも』 の感想です。
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前回のラストでデスイマジンにトドメを刺されそうになっていたゼロノス・ゼロフォームですが、とりあえずは無事でした。
でも変身は解けて、侑斗の姿に戻ってしまいます。
そしてカイはこの時間を吹き飛ばすためにパワーを溜めています。
現代に戻ってきたデンライナー。
デンライナーから降りた良太郎とモモタロス、良太郎は消えかかっているモモタロスに望みを言います。
「僕と…最後まで一緒に戦ってくれる?」
「お前の望み、聞いたぜ。」 とモモタロス、ライナーフォームに変身した良太郎と共にイマジン軍団に向かって行きます。
こういう男同士のやり取りってグッときます!
変身が解けた侑斗の元にはデネブが参上。
病院にいたイマジンたちは全部やっつけたそうです。
デネブって結構強かったんですね(笑)
侑斗は人間体のままイマジンたちに向かって行きます。
カイの元へと辿り着いたライナーフォーム、カイの行動を阻止しようとしますが、デスイマジンに阻まれてしまいます。
それでも何とかカイに飛びつくと、二人一緒に高層ビルからダイブ!
すげー!こういう時の良太郎はホントに勇気ありますね。
良太郎はリュウタロスに助けられましたが、世界の破壊は始まってしまいました。
カイによって破壊されてしまったかに見えた世界でしたが、回りの一部のビルが壊れただけでした。
もう一回破壊活動をしようとするカイに、良太郎は言います。
「君は気づいてないんだ。姉さんと桜井さんが守ったものに、消えた未来に特異点が残ってるって。姉さん達は生まれてくるはずの家族を忘れることで隠したんだ。その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえも気づかなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに。」
大方の予想通り、愛理さんの子供はハナでした。
侑斗は今までハナが自分の未来の子供だとわかっていたのかな?
「俺、死んで欲しいって顔してるよな?」 と怒り狂ったカイは、良太郎とコハナちゃんにイマジン軍団をけしかけます。
そこへ参上したデンライナー、そこにはウラタロスとキンタロスの姿も!
「ナオミちゃんが迎えに来てくれてさ。」 「ナオミはやるときはやる女やで!」 と、ナオミ大活躍です。
ガンフォームに変身した良太郎と、桜井から託された最後のカードでゼロノスに変身する侑斗。
良太郎はアックスフォーム、ロッドフォームへと次々に変身してデスイマジンと戦います。
そんなとき無謀にも鉄パイプでイマジンに殴りかかるコハナちゃん。
コハナちゃんなら武器を使うよりもパンチの方が強い気がしますが…。
あわやピンチ!と言うときに、ジーク降臨!満を持して!
出るとはわかっていましたが、このシーン、ゾクゾクしちゃいました!
「たまたまいたんで連れてきちゃいました!」 とナオミ。
良太郎たち(=家臣)のピンチだから駆けつけたとか、そんな格好良い理由だと思っていたら腰砕けです(笑)
それにしても前回のデンライナー奪取と言い、最近の影のMVPはナオミですね。
良太郎は最後にソードフォームへと変身、ゼロノスも超久しぶりに(笑)ベガフォームへ変身です。
全員の力を集めた 『俺の必殺技ファイナルバージョン』 でデスイマジンを粉砕します。
最後がライナーフォームじゃなくて、ソードフォームで締めたってトコがなんともイキな計らいです。
「クソ…けどお前らも消える。イマジンは皆、消える…。」 と言い残して消え去るカイ。
同時に全てのイマジン、モモタロスたちも消えてしまいました。
デネブが消えてゼロライナーに駆け込む侑斗。
そこには 『侑斗へ 椎茸ちゃんと食べて』 とメッセージが添えられた椎茸ご飯定食が…。
涙しながら椎茸ご飯をかき込む侑斗(涙)
一人残された良太郎も呆然。
「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス…まだ話したいことがあったのに…さよならも言えなかった…。」 ジーク名前を呼ばれて無い(笑)
そんな良太郎を影から見つめるモモタロスたち。
「やっべぇな、タイミング逃した。困った…。」 と言うモモタロスの手には、『俺、参上』 と書かれたボードが…。
「あれ達は何故、私の名を呼ばぬのだ?」 と自らツッコミをいれるジークさすが!
結局ジークのおかげで(?)、良太郎とモモタロスたちは再会します(笑)
泣きじゃくる侑斗の元にもデネブが帰ってきます。
「侑斗、椎茸ちゃんと食べた?」 「デネブ、お前…椎茸入れんな!」 私はココで一番泣きました(涙)
未だにチャーハン対決をしていたオーナー曰く、「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」 とのことです。
病院の愛理さんの元には桜井さんの姿が。
最後のカードを使ったため消えて行ってしまう桜井さんに、「わかってる…いつか…きっと…。」 とつぶやきます。
悲しいけれど希望のある別れ方です。
デンライナーでは良太郎がオーナーにパスを返し、デンライナーを降ります…って、ジークまだいる(笑)
自転車に乗りながら、みんなに別れを告げる良太郎。
「また会おうぜ!」 と去っていくモモタロスたちに、良太郎は心の中で一言つぶやきます。
『いつか…未来で』
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尾崎とイッセーの出番があって良かったです(笑)
しかし白鳥百合子さんの復帰は叶わず…無念(涙)
最終回はジークが美味しいところをかなり持って行ったような感じでした。
やっぱり王子はセリフやアクションの全てが面白いです。
一年間、電王には本当に楽しませて貰いました。
商業的にも大成功だったようですし、個人的にも大満足のデキでした。
スタッフ、キャストの皆様、本当にご苦労様でした。
まだ何やら隠し玉がある感じですが…。
次週からは仮面ライダーキバですね。
こちらのブログも宜しくお願いします。
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前回のラストでデスイマジンにトドメを刺されそうになっていたゼロノス・ゼロフォームですが、とりあえずは無事でした。
でも変身は解けて、侑斗の姿に戻ってしまいます。
そしてカイはこの時間を吹き飛ばすためにパワーを溜めています。
現代に戻ってきたデンライナー。
デンライナーから降りた良太郎とモモタロス、良太郎は消えかかっているモモタロスに望みを言います。
「僕と…最後まで一緒に戦ってくれる?」
「お前の望み、聞いたぜ。」 とモモタロス、ライナーフォームに変身した良太郎と共にイマジン軍団に向かって行きます。
こういう男同士のやり取りってグッときます!
変身が解けた侑斗の元にはデネブが参上。
病院にいたイマジンたちは全部やっつけたそうです。
デネブって結構強かったんですね(笑)
侑斗は人間体のままイマジンたちに向かって行きます。
カイの元へと辿り着いたライナーフォーム、カイの行動を阻止しようとしますが、デスイマジンに阻まれてしまいます。
それでも何とかカイに飛びつくと、二人一緒に高層ビルからダイブ!
すげー!こういう時の良太郎はホントに勇気ありますね。
良太郎はリュウタロスに助けられましたが、世界の破壊は始まってしまいました。
カイによって破壊されてしまったかに見えた世界でしたが、回りの一部のビルが壊れただけでした。
もう一回破壊活動をしようとするカイに、良太郎は言います。
「君は気づいてないんだ。姉さんと桜井さんが守ったものに、消えた未来に特異点が残ってるって。姉さん達は生まれてくるはずの家族を忘れることで隠したんだ。その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえも気づかなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに。」
大方の予想通り、愛理さんの子供はハナでした。
侑斗は今までハナが自分の未来の子供だとわかっていたのかな?
「俺、死んで欲しいって顔してるよな?」 と怒り狂ったカイは、良太郎とコハナちゃんにイマジン軍団をけしかけます。
そこへ参上したデンライナー、そこにはウラタロスとキンタロスの姿も!
「ナオミちゃんが迎えに来てくれてさ。」 「ナオミはやるときはやる女やで!」 と、ナオミ大活躍です。
ガンフォームに変身した良太郎と、桜井から託された最後のカードでゼロノスに変身する侑斗。
良太郎はアックスフォーム、ロッドフォームへと次々に変身してデスイマジンと戦います。
そんなとき無謀にも鉄パイプでイマジンに殴りかかるコハナちゃん。
コハナちゃんなら武器を使うよりもパンチの方が強い気がしますが…。
あわやピンチ!と言うときに、ジーク降臨!満を持して!
出るとはわかっていましたが、このシーン、ゾクゾクしちゃいました!
「たまたまいたんで連れてきちゃいました!」 とナオミ。
良太郎たち(=家臣)のピンチだから駆けつけたとか、そんな格好良い理由だと思っていたら腰砕けです(笑)
それにしても前回のデンライナー奪取と言い、最近の影のMVPはナオミですね。
良太郎は最後にソードフォームへと変身、ゼロノスも超久しぶりに(笑)ベガフォームへ変身です。
全員の力を集めた 『俺の必殺技ファイナルバージョン』 でデスイマジンを粉砕します。
最後がライナーフォームじゃなくて、ソードフォームで締めたってトコがなんともイキな計らいです。
「クソ…けどお前らも消える。イマジンは皆、消える…。」 と言い残して消え去るカイ。
同時に全てのイマジン、モモタロスたちも消えてしまいました。
デネブが消えてゼロライナーに駆け込む侑斗。
そこには 『侑斗へ 椎茸ちゃんと食べて』 とメッセージが添えられた椎茸ご飯定食が…。
涙しながら椎茸ご飯をかき込む侑斗(涙)
一人残された良太郎も呆然。
「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス…まだ話したいことがあったのに…さよならも言えなかった…。」 ジーク名前を呼ばれて無い(笑)
そんな良太郎を影から見つめるモモタロスたち。
「やっべぇな、タイミング逃した。困った…。」 と言うモモタロスの手には、『俺、参上』 と書かれたボードが…。
「あれ達は何故、私の名を呼ばぬのだ?」 と自らツッコミをいれるジークさすが!
結局ジークのおかげで(?)、良太郎とモモタロスたちは再会します(笑)
泣きじゃくる侑斗の元にもデネブが帰ってきます。
「侑斗、椎茸ちゃんと食べた?」 「デネブ、お前…椎茸入れんな!」 私はココで一番泣きました(涙)
未だにチャーハン対決をしていたオーナー曰く、「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」 とのことです。
病院の愛理さんの元には桜井さんの姿が。
最後のカードを使ったため消えて行ってしまう桜井さんに、「わかってる…いつか…きっと…。」 とつぶやきます。
悲しいけれど希望のある別れ方です。
デンライナーでは良太郎がオーナーにパスを返し、デンライナーを降ります…って、ジークまだいる(笑)
自転車に乗りながら、みんなに別れを告げる良太郎。
「また会おうぜ!」 と去っていくモモタロスたちに、良太郎は心の中で一言つぶやきます。
『いつか…未来で』
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
尾崎とイッセーの出番があって良かったです(笑)
しかし白鳥百合子さんの復帰は叶わず…無念(涙)
最終回はジークが美味しいところをかなり持って行ったような感じでした。
やっぱり王子はセリフやアクションの全てが面白いです。
一年間、電王には本当に楽しませて貰いました。
商業的にも大成功だったようですし、個人的にも大満足のデキでした。
スタッフ、キャストの皆様、本当にご苦労様でした。
まだ何やら隠し玉がある感じですが…。
次週からは仮面ライダーキバですね。
こちらのブログも宜しくお願いします。



