仮面ライダー電王・感想
仮面ライダー電王・第49話 『クライマックスは続くよどこまでも』 の感想です。
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前回のラストでデスイマジンにトドメを刺されそうになっていたゼロノス・ゼロフォームですが、とりあえずは無事でした。
でも変身は解けて、侑斗の姿に戻ってしまいます。
そしてカイはこの時間を吹き飛ばすためにパワーを溜めています。
現代に戻ってきたデンライナー。
デンライナーから降りた良太郎とモモタロス、良太郎は消えかかっているモモタロスに望みを言います。
「僕と…最後まで一緒に戦ってくれる?」
「お前の望み、聞いたぜ。」 とモモタロス、ライナーフォームに変身した良太郎と共にイマジン軍団に向かって行きます。
こういう男同士のやり取りってグッときます!
変身が解けた侑斗の元にはデネブが参上。
病院にいたイマジンたちは全部やっつけたそうです。
デネブって結構強かったんですね(笑)
侑斗は人間体のままイマジンたちに向かって行きます。
カイの元へと辿り着いたライナーフォーム、カイの行動を阻止しようとしますが、デスイマジンに阻まれてしまいます。
それでも何とかカイに飛びつくと、二人一緒に高層ビルからダイブ!
すげー!こういう時の良太郎はホントに勇気ありますね。
良太郎はリュウタロスに助けられましたが、世界の破壊は始まってしまいました。
カイによって破壊されてしまったかに見えた世界でしたが、回りの一部のビルが壊れただけでした。
もう一回破壊活動をしようとするカイに、良太郎は言います。
「君は気づいてないんだ。姉さんと桜井さんが守ったものに、消えた未来に特異点が残ってるって。姉さん達は生まれてくるはずの家族を忘れることで隠したんだ。その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえも気づかなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに。」
大方の予想通り、愛理さんの子供はハナでした。
侑斗は今までハナが自分の未来の子供だとわかっていたのかな?
「俺、死んで欲しいって顔してるよな?」 と怒り狂ったカイは、良太郎とコハナちゃんにイマジン軍団をけしかけます。
そこへ参上したデンライナー、そこにはウラタロスとキンタロスの姿も!
「ナオミちゃんが迎えに来てくれてさ。」 「ナオミはやるときはやる女やで!」 と、ナオミ大活躍です。
ガンフォームに変身した良太郎と、桜井から託された最後のカードでゼロノスに変身する侑斗。
良太郎はアックスフォーム、ロッドフォームへと次々に変身してデスイマジンと戦います。
そんなとき無謀にも鉄パイプでイマジンに殴りかかるコハナちゃん。
コハナちゃんなら武器を使うよりもパンチの方が強い気がしますが…。
あわやピンチ!と言うときに、ジーク降臨!満を持して!
出るとはわかっていましたが、このシーン、ゾクゾクしちゃいました!
「たまたまいたんで連れてきちゃいました!」 とナオミ。
良太郎たち(=家臣)のピンチだから駆けつけたとか、そんな格好良い理由だと思っていたら腰砕けです(笑)
それにしても前回のデンライナー奪取と言い、最近の影のMVPはナオミですね。
良太郎は最後にソードフォームへと変身、ゼロノスも超久しぶりに(笑)ベガフォームへ変身です。
全員の力を集めた 『俺の必殺技ファイナルバージョン』 でデスイマジンを粉砕します。
最後がライナーフォームじゃなくて、ソードフォームで締めたってトコがなんともイキな計らいです。
「クソ…けどお前らも消える。イマジンは皆、消える…。」 と言い残して消え去るカイ。
同時に全てのイマジン、モモタロスたちも消えてしまいました。
デネブが消えてゼロライナーに駆け込む侑斗。
そこには 『侑斗へ 椎茸ちゃんと食べて』 とメッセージが添えられた椎茸ご飯定食が…。
涙しながら椎茸ご飯をかき込む侑斗(涙)
一人残された良太郎も呆然。
「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス…まだ話したいことがあったのに…さよならも言えなかった…。」 ジーク名前を呼ばれて無い(笑)
そんな良太郎を影から見つめるモモタロスたち。
「やっべぇな、タイミング逃した。困った…。」 と言うモモタロスの手には、『俺、参上』 と書かれたボードが…。
「あれ達は何故、私の名を呼ばぬのだ?」 と自らツッコミをいれるジークさすが!
結局ジークのおかげで(?)、良太郎とモモタロスたちは再会します(笑)
泣きじゃくる侑斗の元にもデネブが帰ってきます。
「侑斗、椎茸ちゃんと食べた?」 「デネブ、お前…椎茸入れんな!」 私はココで一番泣きました(涙)
未だにチャーハン対決をしていたオーナー曰く、「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」 とのことです。
病院の愛理さんの元には桜井さんの姿が。
最後のカードを使ったため消えて行ってしまう桜井さんに、「わかってる…いつか…きっと…。」 とつぶやきます。
悲しいけれど希望のある別れ方です。
デンライナーでは良太郎がオーナーにパスを返し、デンライナーを降ります…って、ジークまだいる(笑)
自転車に乗りながら、みんなに別れを告げる良太郎。
「また会おうぜ!」 と去っていくモモタロスたちに、良太郎は心の中で一言つぶやきます。
『いつか…未来で』
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
尾崎とイッセーの出番があって良かったです(笑)
しかし白鳥百合子さんの復帰は叶わず…無念(涙)
最終回はジークが美味しいところをかなり持って行ったような感じでした。
やっぱり王子はセリフやアクションの全てが面白いです。
一年間、電王には本当に楽しませて貰いました。
商業的にも大成功だったようですし、個人的にも大満足のデキでした。
スタッフ、キャストの皆様、本当にご苦労様でした。
まだ何やら隠し玉がある感じですが…。
次週からは仮面ライダーキバですね。
こちらのブログも宜しくお願いします。
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前回のラストでデスイマジンにトドメを刺されそうになっていたゼロノス・ゼロフォームですが、とりあえずは無事でした。
でも変身は解けて、侑斗の姿に戻ってしまいます。
そしてカイはこの時間を吹き飛ばすためにパワーを溜めています。
現代に戻ってきたデンライナー。
デンライナーから降りた良太郎とモモタロス、良太郎は消えかかっているモモタロスに望みを言います。
「僕と…最後まで一緒に戦ってくれる?」
「お前の望み、聞いたぜ。」 とモモタロス、ライナーフォームに変身した良太郎と共にイマジン軍団に向かって行きます。
こういう男同士のやり取りってグッときます!
変身が解けた侑斗の元にはデネブが参上。
病院にいたイマジンたちは全部やっつけたそうです。
デネブって結構強かったんですね(笑)
侑斗は人間体のままイマジンたちに向かって行きます。
カイの元へと辿り着いたライナーフォーム、カイの行動を阻止しようとしますが、デスイマジンに阻まれてしまいます。
それでも何とかカイに飛びつくと、二人一緒に高層ビルからダイブ!
すげー!こういう時の良太郎はホントに勇気ありますね。
良太郎はリュウタロスに助けられましたが、世界の破壊は始まってしまいました。
カイによって破壊されてしまったかに見えた世界でしたが、回りの一部のビルが壊れただけでした。
もう一回破壊活動をしようとするカイに、良太郎は言います。
「君は気づいてないんだ。姉さんと桜井さんが守ったものに、消えた未来に特異点が残ってるって。姉さん達は生まれてくるはずの家族を忘れることで隠したんだ。その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえも気づかなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに。」
大方の予想通り、愛理さんの子供はハナでした。
侑斗は今までハナが自分の未来の子供だとわかっていたのかな?
「俺、死んで欲しいって顔してるよな?」 と怒り狂ったカイは、良太郎とコハナちゃんにイマジン軍団をけしかけます。
そこへ参上したデンライナー、そこにはウラタロスとキンタロスの姿も!
「ナオミちゃんが迎えに来てくれてさ。」 「ナオミはやるときはやる女やで!」 と、ナオミ大活躍です。
ガンフォームに変身した良太郎と、桜井から託された最後のカードでゼロノスに変身する侑斗。
良太郎はアックスフォーム、ロッドフォームへと次々に変身してデスイマジンと戦います。
そんなとき無謀にも鉄パイプでイマジンに殴りかかるコハナちゃん。
コハナちゃんなら武器を使うよりもパンチの方が強い気がしますが…。
あわやピンチ!と言うときに、ジーク降臨!満を持して!
出るとはわかっていましたが、このシーン、ゾクゾクしちゃいました!
「たまたまいたんで連れてきちゃいました!」 とナオミ。
良太郎たち(=家臣)のピンチだから駆けつけたとか、そんな格好良い理由だと思っていたら腰砕けです(笑)
それにしても前回のデンライナー奪取と言い、最近の影のMVPはナオミですね。
良太郎は最後にソードフォームへと変身、ゼロノスも超久しぶりに(笑)ベガフォームへ変身です。
全員の力を集めた 『俺の必殺技ファイナルバージョン』 でデスイマジンを粉砕します。
最後がライナーフォームじゃなくて、ソードフォームで締めたってトコがなんともイキな計らいです。
「クソ…けどお前らも消える。イマジンは皆、消える…。」 と言い残して消え去るカイ。
同時に全てのイマジン、モモタロスたちも消えてしまいました。
デネブが消えてゼロライナーに駆け込む侑斗。
そこには 『侑斗へ 椎茸ちゃんと食べて』 とメッセージが添えられた椎茸ご飯定食が…。
涙しながら椎茸ご飯をかき込む侑斗(涙)
一人残された良太郎も呆然。
「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス…まだ話したいことがあったのに…さよならも言えなかった…。」 ジーク名前を呼ばれて無い(笑)
そんな良太郎を影から見つめるモモタロスたち。
「やっべぇな、タイミング逃した。困った…。」 と言うモモタロスの手には、『俺、参上』 と書かれたボードが…。
「あれ達は何故、私の名を呼ばぬのだ?」 と自らツッコミをいれるジークさすが!
結局ジークのおかげで(?)、良太郎とモモタロスたちは再会します(笑)
泣きじゃくる侑斗の元にもデネブが帰ってきます。
「侑斗、椎茸ちゃんと食べた?」 「デネブ、お前…椎茸入れんな!」 私はココで一番泣きました(涙)
未だにチャーハン対決をしていたオーナー曰く、「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」 とのことです。
病院の愛理さんの元には桜井さんの姿が。
最後のカードを使ったため消えて行ってしまう桜井さんに、「わかってる…いつか…きっと…。」 とつぶやきます。
悲しいけれど希望のある別れ方です。
デンライナーでは良太郎がオーナーにパスを返し、デンライナーを降ります…って、ジークまだいる(笑)
自転車に乗りながら、みんなに別れを告げる良太郎。
「また会おうぜ!」 と去っていくモモタロスたちに、良太郎は心の中で一言つぶやきます。
『いつか…未来で』
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尾崎とイッセーの出番があって良かったです(笑)
しかし白鳥百合子さんの復帰は叶わず…無念(涙)
最終回はジークが美味しいところをかなり持って行ったような感じでした。
やっぱり王子はセリフやアクションの全てが面白いです。
一年間、電王には本当に楽しませて貰いました。
商業的にも大成功だったようですし、個人的にも大満足のデキでした。
スタッフ、キャストの皆様、本当にご苦労様でした。
まだ何やら隠し玉がある感じですが…。
次週からは仮面ライダーキバですね。
こちらのブログも宜しくお願いします。
仮面ライダー電王・第48話 『ウラ腹な別れ…』 の感想です。
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イマジンの大軍団と戦いを続けるゼロノス・ゼロフォーム。
そこへ電話の後に消息不明だった(笑)デネブが加勢に来ます。
変身を解いた侑斗は、一目散に愛理の元へ。
カイにやられた愛理さんは気を失ったままです。
デンライナーでは、キンタロスが残して行った金太郎人形を寂しげに眺める良太郎。
「クマちゃん、いなくなっちゃった…。」 「大丈夫だよ、そう簡単にくたばるかよ、あのクマが。」 と、リュウタロスとモモタロスも寂しそうです。
ウラタロスはキンタロスが残していったコラーゲン入りかめゼリーを弄っていますが、やはりどこか寂しそうです。
食堂車を出たウラタロス、コックピットに忍び込んでいたモールイマジンとはち合わせ。
モールイマジンたちはデンライナーのコックピットに爆弾をしかけ、爆破しようとしていました。
するとウラタロス、「そろそろボクもそっちに戻ろうか。千の偽り万のウソ。僕はウソをつき続けた理由教えようか?」 と、裏切ってイマジン側に付いてしまいます。
デンライナーが大揺れしたかと思うと、脱線してました。
驚く一同の前に、モールイマジンを引き連れたウラタロスがやってきます。
「悪いけど降りてもらうよ。元の時間には帰らせない。」 と、ウラタロスは全員を2007年1月9日で降ろしてしまいます。
なぜか実体化したままのモモタロスとリュウタロス。
「嘘でしょ!?まさか、アンタ最初から!?」 と言うコハナちゃんに対して、「そう最初から。もっと疑っておくべきだったね。」 と冷たく言い放つウラタロス。
ナオミもモモタロスもリュウタロスも、当然みんな激怒です。
その頃のカイ、愛理さんを襲ったにもかかわらず、『分岐点のカギなのにカギじゃない』 とお怒りです。
その怒りからデスイマジン誕生!
「もう全部潰せよ。潰せ。」 と時間を乗っ取る事を諦め、世界を破壊することにしたようです。
ウラタロスに裏切られた一同は侑斗&デネブが得意の野宿中(笑)
その雰囲気は怒りや悲しみでいっぱいです。
でも良太郎だけは今でもウラタロスを信じています。
そして今いる時間が2007年1月9日だと気付いていた良太郎は、過去のミルクディッパーを訪ねることにします。
すると過去の自分と愛理さんが話し合っているトコでした。
ミルクディッパーを飛び出した過去の良太郎と現在の良太郎がご対面。
もう一人の自分の出現に驚く過去の良太郎、愛理さんに赤ちゃんができた事を話して気を失ってしまいます。
この事が良太郎の欠けた記憶?
過去の良太郎になりすました良太郎は、ミルクディッパーに行って愛理さんを話しをします。
すると愛理さんから、『赤ちゃんは未来の特異点だという事』 『良太郎の記憶から赤ちゃんが消えていれば、時間が修復されても赤ちゃんは存在しない事』 『忘れなきゃいけないから桜井はカードを使う事』 などを聞かされます。
愛理さんと桜井さんがそこまでの覚悟で未来を守った事に、想いを深める良太郎。
現代では愛理さんが入院している病院の周りをイマジンたちが取り囲みます。
侑斗は最後の一枚のカードを使って変身しますが、そこへデスイマジンが現れます。
しかしデスイマジンは強い、強い!ゼロフォームは大苦戦です。
さらにモモタロスたちの元へモールイマジン達を引き連れたウラタロスが再び登場。
「パス貰わないとデンライナー動かないんだよね。」 と言うウラタロスに怒るモモタロス、ついに両者本気の殴りあいです。
いつもなら 「やれやれーっ!」 とけしかけるリュウタロスも、今日は心配そうです。
やはり心配そうにしていたナオミですが、全員のモールイマジンがこの場にいて、デンライナーが今は空っぽになっていることに気付きます。
本編ではカットされていましたが(涙)、ナオミがデンライナーを操縦して良太郎の元へ急行!
ウラタロスの裏切り行為は、ナオミならば気付くであろうことに賭けたウラタロスの作戦でした。
そしてモモタロスたちの元へと向かうデンライナー。
「あぁ、誰か留守番残るべきだったね。」 と嘯くウラタロス、仕掛けられていた爆弾もいつの間にか解体していたようです。
ウラタロスを除いて、デンライナーに乗り込む一同。
変身して戦おうとする良太郎から変身ベルトを奪い、ロッドフォームへと変身するウラタロス。
ライダーキックでモールイマジンを一体倒すと変身を解除し、デンライナーには乗らずにベルトを良太郎に投げ渡します。
「お前達には感謝してんだよね、これ以上あっちにいたらクールで格好良いボクじゃいられなくなりそうだったから。ボク、嘘泣きしかしたことないし。時間を手に入れるのも良し悪しだよね。」 と、最期までクールを演じようとするウラタロス。
ウラタロスを残して、デンライナーは走り去ります。
悲しみにくれる一同ですが、特にウラタロスと仲が良かった(ように見えた)リュウタロスは、床をバンバン叩いて大泣きです。
デスイマジンの攻撃に圧倒され、トドメを指されそうになるゼロノス。
そして上空からパワーを集めるカイ…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
キンタロスに続いてウラタロスも退場。
まぁ最終回には出て来るようですが…。
それにしても、ウラタロスの蹴りはフォームがキレイです。
最後のシーンが飛び蹴りだったのも格好良かったです。
そして、次回はいよいよ最終回!
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
イマジンの大軍団と戦いを続けるゼロノス・ゼロフォーム。
そこへ電話の後に消息不明だった(笑)デネブが加勢に来ます。
変身を解いた侑斗は、一目散に愛理の元へ。
カイにやられた愛理さんは気を失ったままです。
デンライナーでは、キンタロスが残して行った金太郎人形を寂しげに眺める良太郎。
「クマちゃん、いなくなっちゃった…。」 「大丈夫だよ、そう簡単にくたばるかよ、あのクマが。」 と、リュウタロスとモモタロスも寂しそうです。
ウラタロスはキンタロスが残していったコラーゲン入りかめゼリーを弄っていますが、やはりどこか寂しそうです。
食堂車を出たウラタロス、コックピットに忍び込んでいたモールイマジンとはち合わせ。
モールイマジンたちはデンライナーのコックピットに爆弾をしかけ、爆破しようとしていました。
するとウラタロス、「そろそろボクもそっちに戻ろうか。千の偽り万のウソ。僕はウソをつき続けた理由教えようか?」 と、裏切ってイマジン側に付いてしまいます。
デンライナーが大揺れしたかと思うと、脱線してました。
驚く一同の前に、モールイマジンを引き連れたウラタロスがやってきます。
「悪いけど降りてもらうよ。元の時間には帰らせない。」 と、ウラタロスは全員を2007年1月9日で降ろしてしまいます。
なぜか実体化したままのモモタロスとリュウタロス。
「嘘でしょ!?まさか、アンタ最初から!?」 と言うコハナちゃんに対して、「そう最初から。もっと疑っておくべきだったね。」 と冷たく言い放つウラタロス。
ナオミもモモタロスもリュウタロスも、当然みんな激怒です。
その頃のカイ、愛理さんを襲ったにもかかわらず、『分岐点のカギなのにカギじゃない』 とお怒りです。
その怒りからデスイマジン誕生!
「もう全部潰せよ。潰せ。」 と時間を乗っ取る事を諦め、世界を破壊することにしたようです。
ウラタロスに裏切られた一同は侑斗&デネブが得意の野宿中(笑)
その雰囲気は怒りや悲しみでいっぱいです。
でも良太郎だけは今でもウラタロスを信じています。
そして今いる時間が2007年1月9日だと気付いていた良太郎は、過去のミルクディッパーを訪ねることにします。
すると過去の自分と愛理さんが話し合っているトコでした。
ミルクディッパーを飛び出した過去の良太郎と現在の良太郎がご対面。
もう一人の自分の出現に驚く過去の良太郎、愛理さんに赤ちゃんができた事を話して気を失ってしまいます。
この事が良太郎の欠けた記憶?
過去の良太郎になりすました良太郎は、ミルクディッパーに行って愛理さんを話しをします。
すると愛理さんから、『赤ちゃんは未来の特異点だという事』 『良太郎の記憶から赤ちゃんが消えていれば、時間が修復されても赤ちゃんは存在しない事』 『忘れなきゃいけないから桜井はカードを使う事』 などを聞かされます。
愛理さんと桜井さんがそこまでの覚悟で未来を守った事に、想いを深める良太郎。
現代では愛理さんが入院している病院の周りをイマジンたちが取り囲みます。
侑斗は最後の一枚のカードを使って変身しますが、そこへデスイマジンが現れます。
しかしデスイマジンは強い、強い!ゼロフォームは大苦戦です。
さらにモモタロスたちの元へモールイマジン達を引き連れたウラタロスが再び登場。
「パス貰わないとデンライナー動かないんだよね。」 と言うウラタロスに怒るモモタロス、ついに両者本気の殴りあいです。
いつもなら 「やれやれーっ!」 とけしかけるリュウタロスも、今日は心配そうです。
やはり心配そうにしていたナオミですが、全員のモールイマジンがこの場にいて、デンライナーが今は空っぽになっていることに気付きます。
本編ではカットされていましたが(涙)、ナオミがデンライナーを操縦して良太郎の元へ急行!
ウラタロスの裏切り行為は、ナオミならば気付くであろうことに賭けたウラタロスの作戦でした。
そしてモモタロスたちの元へと向かうデンライナー。
「あぁ、誰か留守番残るべきだったね。」 と嘯くウラタロス、仕掛けられていた爆弾もいつの間にか解体していたようです。
ウラタロスを除いて、デンライナーに乗り込む一同。
変身して戦おうとする良太郎から変身ベルトを奪い、ロッドフォームへと変身するウラタロス。
ライダーキックでモールイマジンを一体倒すと変身を解除し、デンライナーには乗らずにベルトを良太郎に投げ渡します。
「お前達には感謝してんだよね、これ以上あっちにいたらクールで格好良いボクじゃいられなくなりそうだったから。ボク、嘘泣きしかしたことないし。時間を手に入れるのも良し悪しだよね。」 と、最期までクールを演じようとするウラタロス。
ウラタロスを残して、デンライナーは走り去ります。
悲しみにくれる一同ですが、特にウラタロスと仲が良かった(ように見えた)リュウタロスは、床をバンバン叩いて大泣きです。
デスイマジンの攻撃に圧倒され、トドメを指されそうになるゼロノス。
そして上空からパワーを集めるカイ…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
キンタロスに続いてウラタロスも退場。
まぁ最終回には出て来るようですが…。
それにしても、ウラタロスの蹴りはフォームがキレイです。
最後のシーンが飛び蹴りだったのも格好良かったです。
そして、次回はいよいよ最終回!
仮面ライダー電王・第47話 『俺の最期にお前が泣いた』 の感想です。
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デンライナーでは、みんな揃ってお正月気分。
巷では最近見かけない、いかにもお正月らしいお正月を満喫しています。
最近、福笑いで遊ぶ人ってどれくらいいるのかな?
そこでオーナーからお年玉と思ったら、オーナーは駅長とのチャーハン対決が控えているので、それどころでは無いようです。
でもモモタロスたちがお年玉貰ったとして、ドコで使うんでしょう?
食堂社での食事代?
で、駅長室ではオーナーと駅長のチャーハンバトルが開始。
二刀流に目隠しと、一般人にはなんの意味があるのかサッパリわからない技を駆使して、戦ってます。
デンライナーでは引き続きお正月気分。
新年早々モモタロスとウラタロスが喧嘩開始。
「テメーはスケベなことかくだらねえことしか言わねえんだ。おとなしくお雑煮のだし汁にでもなってろ!」
「はぁ?先輩の頭ってこの鏡餅以上にただの飾りだよね。」
ちゃんと正月に絡めたネタで喧嘩するところは流石(?)です。
結局、コハナパンチでダブルノックアウトです。
そんな中、一人書き初めをするキンタロス。
リュウタロスにも勧めますが、リュウタロスはモモタロスの顔に落書き…。
良太郎も書くように勧められ、キンタロスに抱負を聞かれると、「僕はただ…今年もモモタロス達と一緒に戦っていければいいかな。」 と答えます。
これが後の伏線なってるとは…。
場面変わって、とある神社。
着物姿の愛理がキレイです。
尾崎とイッセー、良太郎も合流して初詣です。
当然侑斗とデネブも来ていて、デネブの願いは 「侑斗がシイタケ好きになりますように!」 でした。
良太郎に 「七五三みたいだね。」 と格好を指摘された侑斗。
袴の丈の長さが合っていなく、スネが見えててお子ちゃまみたいです(笑)
デネブの手作りだそうですが…。
そんな時に周囲のビルが突然崩壊、良太郎と侑斗は猛ダッシュ。
実は和服の下に洋服を着ていた二人ですが、侑斗はさっきまでスネが見えていたのに、下にはいていたのは普通の丈のGパン…。
いつの間にか靴に履き変えてるし(笑)
そこへカイが現れチケットを投げつけます。
罠だと悟りつつも、良太郎は過去へと向かい、侑斗が愛理さんをガードすることにします。
過去の世界には大量のモールイマジンと、他にも以前登場したイマジンたちの姿が。
良太郎はさっそくライナーフォームに変身して戦いを開始します。
あまり強くは無いイマジンたちですが、なんせ数が多すぎるために結構苦戦です。
同時に現代でも愛理さんがイマジンたちに狙われます。
そこへ助けに来た侑斗、ゼロフォームに変身して愛理さんを逃がします。
それを電柱の上から見下ろすカイ。
愛理さんのピンチに駆けつけたい良太郎ですが、大量のイマジンを放っておくわけには行きません。
そこへ現れたのは…キンタロス!実体化してます。
キンタロスは変身ベルトを良太郎から奪うと、代わりに(?)ももひきやら金太郎人形やらを渡します。
キンタロスは良太郎が言った今年の抱負を契約と捉え、これで契約完了!と言うことにしたいようです。
「ちょっと待って!滅茶苦茶だよ、こんなの!」 と抗議する良太郎を尻目に、キンタロスはアックスフォームに変身して、イマジンたちと戦います。
キンタロスは良太郎とデンライナーのチケットが共有だったため、実体化してしまったら、もうデンライナーには戻れないようです。
「俺はとっくに消えるはずやったって言うたやろ!お前のおかげでここまでおれたんや!命だけのことやない。俺は時間も持てたんやからな。カイのアホが言うとったように俺らには思い出すような過去はない。せやけど、良太郎に拾われてからのことは全部思い出せる。俺は自分よりこの時間を守りたいと思おとる!」
目頭が熱くなるセリフです(涙)
そんなキンタロスの意気を汲んでか、モモタロスは現代に戻る事を決意し、良太郎にデンライナーに戻るように言います。
変身ベルトを外してデンライナーに投げ込むキンタロス、良太郎に早く行くように叫びます。
「キンタロス…きっと迎えに来る…。」 とデンライナーに乗り込む良太郎。
「おおきに…。」 とそれを見送るキンタロス。
…号泣です(涙)
現代では愛理さんがカイに狙われます。
「どなた…?」 とカイ相手にも礼儀正しい愛理さんです。
そんな愛理さんに腕を差し込むカイ。
キンタロスがいなくなったデンライナーでは、誰一人として口を開こうとしません。
一人立ち尽くす良太郎…と言うところで、次回に続くです。
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とにかくキンタロスが格好良くて、そして泣けるお話でした。
まぁ、死んじゃったわけではなさそうなので、最終回で戻って来てくれるとは思いますが…。
あとは、愛理さんの大ピンチ!
デネブは何してるんでしょう?
電話を掛けに行ったきり?
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
デンライナーでは、みんな揃ってお正月気分。
巷では最近見かけない、いかにもお正月らしいお正月を満喫しています。
最近、福笑いで遊ぶ人ってどれくらいいるのかな?
そこでオーナーからお年玉と思ったら、オーナーは駅長とのチャーハン対決が控えているので、それどころでは無いようです。
でもモモタロスたちがお年玉貰ったとして、ドコで使うんでしょう?
食堂社での食事代?
で、駅長室ではオーナーと駅長のチャーハンバトルが開始。
二刀流に目隠しと、一般人にはなんの意味があるのかサッパリわからない技を駆使して、戦ってます。
デンライナーでは引き続きお正月気分。
新年早々モモタロスとウラタロスが喧嘩開始。
「テメーはスケベなことかくだらねえことしか言わねえんだ。おとなしくお雑煮のだし汁にでもなってろ!」
「はぁ?先輩の頭ってこの鏡餅以上にただの飾りだよね。」
ちゃんと正月に絡めたネタで喧嘩するところは流石(?)です。
結局、コハナパンチでダブルノックアウトです。
そんな中、一人書き初めをするキンタロス。
リュウタロスにも勧めますが、リュウタロスはモモタロスの顔に落書き…。
良太郎も書くように勧められ、キンタロスに抱負を聞かれると、「僕はただ…今年もモモタロス達と一緒に戦っていければいいかな。」 と答えます。
これが後の伏線なってるとは…。
場面変わって、とある神社。
着物姿の愛理がキレイです。
尾崎とイッセー、良太郎も合流して初詣です。
当然侑斗とデネブも来ていて、デネブの願いは 「侑斗がシイタケ好きになりますように!」 でした。
良太郎に 「七五三みたいだね。」 と格好を指摘された侑斗。
袴の丈の長さが合っていなく、スネが見えててお子ちゃまみたいです(笑)
デネブの手作りだそうですが…。
そんな時に周囲のビルが突然崩壊、良太郎と侑斗は猛ダッシュ。
実は和服の下に洋服を着ていた二人ですが、侑斗はさっきまでスネが見えていたのに、下にはいていたのは普通の丈のGパン…。
いつの間にか靴に履き変えてるし(笑)
そこへカイが現れチケットを投げつけます。
罠だと悟りつつも、良太郎は過去へと向かい、侑斗が愛理さんをガードすることにします。
過去の世界には大量のモールイマジンと、他にも以前登場したイマジンたちの姿が。
良太郎はさっそくライナーフォームに変身して戦いを開始します。
あまり強くは無いイマジンたちですが、なんせ数が多すぎるために結構苦戦です。
同時に現代でも愛理さんがイマジンたちに狙われます。
そこへ助けに来た侑斗、ゼロフォームに変身して愛理さんを逃がします。
それを電柱の上から見下ろすカイ。
愛理さんのピンチに駆けつけたい良太郎ですが、大量のイマジンを放っておくわけには行きません。
そこへ現れたのは…キンタロス!実体化してます。
キンタロスは変身ベルトを良太郎から奪うと、代わりに(?)ももひきやら金太郎人形やらを渡します。
キンタロスは良太郎が言った今年の抱負を契約と捉え、これで契約完了!と言うことにしたいようです。
「ちょっと待って!滅茶苦茶だよ、こんなの!」 と抗議する良太郎を尻目に、キンタロスはアックスフォームに変身して、イマジンたちと戦います。
キンタロスは良太郎とデンライナーのチケットが共有だったため、実体化してしまったら、もうデンライナーには戻れないようです。
「俺はとっくに消えるはずやったって言うたやろ!お前のおかげでここまでおれたんや!命だけのことやない。俺は時間も持てたんやからな。カイのアホが言うとったように俺らには思い出すような過去はない。せやけど、良太郎に拾われてからのことは全部思い出せる。俺は自分よりこの時間を守りたいと思おとる!」
目頭が熱くなるセリフです(涙)
そんなキンタロスの意気を汲んでか、モモタロスは現代に戻る事を決意し、良太郎にデンライナーに戻るように言います。
変身ベルトを外してデンライナーに投げ込むキンタロス、良太郎に早く行くように叫びます。
「キンタロス…きっと迎えに来る…。」 とデンライナーに乗り込む良太郎。
「おおきに…。」 とそれを見送るキンタロス。
…号泣です(涙)
現代では愛理さんがカイに狙われます。
「どなた…?」 とカイ相手にも礼儀正しい愛理さんです。
そんな愛理さんに腕を差し込むカイ。
キンタロスがいなくなったデンライナーでは、誰一人として口を開こうとしません。
一人立ち尽くす良太郎…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
とにかくキンタロスが格好良くて、そして泣けるお話でした。
まぁ、死んじゃったわけではなさそうなので、最終回で戻って来てくれるとは思いますが…。
あとは、愛理さんの大ピンチ!
デネブは何してるんでしょう?
電話を掛けに行ったきり?
記事のタイトルは 『冬だっ!休みだっ!クレヨンしんちゃん&ドラえもん!朝からどドーンと150分SPの感想』 としましたが、電王予告部分の感想です。
目玉はなんと言っても、ジーク再降臨!
ジークの再登場はウワサ&期待されていましたが、やはり実現するようです。
まさに 「満を持して」 の登場です!
スタッフの人たち、視聴者の気持ちが良くわかってます!
ライナーフォームにさらにジークのパワーも加わって…なんて展開にはならないかな?
他に気になった点をいくつか挙げると…
◎二人同時に存在する良太郎、その場所は 『スナックふじ子』 の前…。
◎病院での愛理さんと桜井、ようやく二人の幸せそうなシーンが見られそう…。
◎いっぱいいてワケわからないイマジンたち。
モール、ブルーバード、スネイル、スコーピオン、アイビー、ホエール、モレク、他にもまだ出ていたような…。
◎白黒の色合いが渋くて格好良いデスイマジン。
◎モモタロスのナレーションによると、やっぱウラタロスとキンタロスは…。
でも、タロウズみんな揃っているシーンも多かったので、最終的には無事?
色々と期待大です!
白鳥さんの復帰はナシかな…?
目玉はなんと言っても、ジーク再降臨!
ジークの再登場はウワサ&期待されていましたが、やはり実現するようです。
まさに 「満を持して」 の登場です!
スタッフの人たち、視聴者の気持ちが良くわかってます!
ライナーフォームにさらにジークのパワーも加わって…なんて展開にはならないかな?
他に気になった点をいくつか挙げると…
◎二人同時に存在する良太郎、その場所は 『スナックふじ子』 の前…。
◎病院での愛理さんと桜井、ようやく二人の幸せそうなシーンが見られそう…。
◎いっぱいいてワケわからないイマジンたち。
モール、ブルーバード、スネイル、スコーピオン、アイビー、ホエール、モレク、他にもまだ出ていたような…。
◎白黒の色合いが渋くて格好良いデスイマジン。
◎モモタロスのナレーションによると、やっぱウラタロスとキンタロスは…。
でも、タロウズみんな揃っているシーンも多かったので、最終的には無事?
色々と期待大です!
白鳥さんの復帰はナシかな…?
仮面ライダー電王・第46話 『今明かす愛と理(ことわり)』 の感想です。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
前回の続き、イマジンによって崩壊した世界に飲み込まれ、消えてしまった愛理さん。
それを見て、激しく動揺する良太郎。
「あのカイも、これも過去だ。俺達は過去を見てるだけなんだ!」 と侑斗に言われ、オーナーの言葉を思い出す良太郎。
オープニングからシリアスな展開、さすが残すところ4回。
そういや、歌がAAAバージョンに戻ってました。
良太郎たちが戻ったデンライナーは、お通夜のような暗〜い雰囲気。
今が何事もなかったかのように存在するのは、特異点である良太郎の記憶があったからのようです。
でも、あれだけの大きな破壊だと、「でも戻らない可能性もあったと思う、私のいた時間みたいにね。」 とコハナちゃん。
コハナちゃんの回想シーンで、久しぶりに大人のハナさん登場!
最終回だけでも良いので、白鳥さん復帰してくれないかなぁ…。
カイは自分たちの時間と繋がらないことにイライラしている様子。
ビルの屋上の縁を歩いたりして、だいぶ危ない人になってます。
演じる石黒くんも大変です(笑)
どうやら、カイが記憶を無くすスピードも早まっているようです。
そして相変わらず野宿の侑斗とデネブ。
焚き火を囲んでほのぼのした雰囲気ですが、トークの内容は結構深刻です。
「未来の俺って何か嫌な奴じゃねえ?」
「桜井は愛理さんのことも野上のこともこの時間のことも未来のことも全部大切にしてた。一人で必死に戦ってた。だから俺はカイを裏切って桜井と契約したんだ。」 と、デネブの口から衝撃的事実が!
デネブも元々はカイの配下だったんですねぇ。
「なついちゃおっかな。ヘヘッ♪」 「なんだよっ♪」 と肩を寄せる、まるで恋人同士のような二人です(笑)
デンライナーではナオミが寂しそうにクリスマスツリーにかざられた 『願い事』 を見ています。
「カメ!スケベ!!」 とか 「クマ公一生ねてろ!!」 とか、ワケわかんない短冊も混じってますが…。
そこへ太鼓を叩くリュウタロスを先頭にモモタロス、ウラタロス、キンタロスが入場。
各々が料理を作ってナオミに振舞うつもりのようです。
キンタロスの板前姿が似合いすぎ(笑)
ミルクディッパーでは、サンタとトナカイに扮した尾崎とイッセーがカラオケの真っ最中。
それを見ている愛理さん、いつものようにホンワカした笑顔です。
良太郎とコハナちゃんは、3つ目の懐中時計を 『なぜ8月に届くように頼んだのか?』 を考えています。
愛理さんに結婚式のプレゼントとして買ったのならば、結婚式は良太郎の卒業を待ってからと言うことだったので、4月か5月のはず、というのが良太郎の主張。
でも、結婚式は桜井さんが失踪する一ヶ月前だったはずであり、ということは結婚式は2月。
結局、ワケがわからないままの良太郎。
コレらから考えられる理由は、愛理さんに赤ちゃんができたからってトコでしょうか?
元々は4〜5月に結婚式を挙げる予定だったのが、8月に出産予定がわかったため、急遽繰り上げて2月挙式に。
懐中時計は産まれてくる赤ちゃんの為に…。
でも、そうすると、お腹の中の赤ちゃんはドコに?って話にもなってくるし…。
球場で一人たたずむ良太郎。
そこへ現れたカイとアルビノレオイマジン。
カイは良太郎のお腹に腕を突っ込むと、良太郎も忘れていた過去を探り出してしまいます。
「なるほど、そういうことか。消さなきゃいけないのはあれ、桜井侑斗じゃないな。今度は間違えないようにしないと。」 と、勝ち誇ったようなカイ。
現れた侑斗は 「囮だったんだ。時間の中を逃げてる俺はイマジンをひきつけていただけだ。ホントの分岐点の鍵を隠すために。」 と真実を告げます。
本当の分岐点の鍵は愛理さんでした!
愛理さんを狙って過去へ跳んだカイとアルビノレオイマジンを追う良太郎と侑斗。
キングライナーで愛理さんを救出し、ライナーフォームとゼロフォームに変身します。
しかしアルビノレオイマジンが強い、強い!
二人掛かりでも押されっぱなしです。
そこへゼロホーンで現れた桜井さん。
アルタイルフォームに変身です。
アップの時に見えた桜井さんの目は、中村くんの目だったような感じです。
二人のゼロノスとライナーフォームを相手には、流石に劣勢のアルビノレオイマジン。
電車切りであっさりとやられてしまいました。
デンライナーに戻った良太郎たちの前に、過去の時間の愛理さんが現れます。
「少し…未来の良ちゃんかな?」 「侑斗ね。」 と、良太郎と侑斗に話しかける愛理さん。
かつて愛理さんと桜井さんの前にゼロライナーが現れ、愛理さんは全てを知っていたそうです。
愛理さんは侑斗に 「だけど…ごめんなさい、きっとたくさん辛い思いさせてる。ホントにたくさん…。」 と謝りますが、侑斗は首を横に振ります。
良太郎にも 「良ちゃんにもいっぱい…ごめんね。でも、良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった。平気?」 と訊ねると、「仲間がいるんだ。」 と良太郎。
コレにはモモタロスたちも、見ているコチラも号泣です(涙)
愛理さんは自分が消滅するはずの湖畔で降ろして欲しいと言います。
「いつか、未来が守られた時、そこにきっと…。だから、今は忘れなきゃ。侑斗が待ってるから。」 と言う愛理さんに、花を一本手渡す侑斗。
そして当然世界は消滅…。
その頃、「最悪って気がするよ。本当に最悪…。」 と、怒りまくっているカイ。
空に浮かぶ全てのエネルギー体を自分の体に取り込むと、大勢のモールイマジン(手がおニュー?)が誕生して…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
今回は泣けるお話、そしてかなりのナゾが解明した回でした。
分岐点の鍵は愛理さんだったんですね。
桜井さんの陰ながらの凄い努力、感服します。
最終回に向かって、怒涛の展開って感じです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
前回の続き、イマジンによって崩壊した世界に飲み込まれ、消えてしまった愛理さん。
それを見て、激しく動揺する良太郎。
「あのカイも、これも過去だ。俺達は過去を見てるだけなんだ!」 と侑斗に言われ、オーナーの言葉を思い出す良太郎。
オープニングからシリアスな展開、さすが残すところ4回。
そういや、歌がAAAバージョンに戻ってました。
良太郎たちが戻ったデンライナーは、お通夜のような暗〜い雰囲気。
今が何事もなかったかのように存在するのは、特異点である良太郎の記憶があったからのようです。
でも、あれだけの大きな破壊だと、「でも戻らない可能性もあったと思う、私のいた時間みたいにね。」 とコハナちゃん。
コハナちゃんの回想シーンで、久しぶりに大人のハナさん登場!
最終回だけでも良いので、白鳥さん復帰してくれないかなぁ…。
カイは自分たちの時間と繋がらないことにイライラしている様子。
ビルの屋上の縁を歩いたりして、だいぶ危ない人になってます。
演じる石黒くんも大変です(笑)
どうやら、カイが記憶を無くすスピードも早まっているようです。
そして相変わらず野宿の侑斗とデネブ。
焚き火を囲んでほのぼのした雰囲気ですが、トークの内容は結構深刻です。
「未来の俺って何か嫌な奴じゃねえ?」
「桜井は愛理さんのことも野上のこともこの時間のことも未来のことも全部大切にしてた。一人で必死に戦ってた。だから俺はカイを裏切って桜井と契約したんだ。」 と、デネブの口から衝撃的事実が!
デネブも元々はカイの配下だったんですねぇ。
「なついちゃおっかな。ヘヘッ♪」 「なんだよっ♪」 と肩を寄せる、まるで恋人同士のような二人です(笑)
デンライナーではナオミが寂しそうにクリスマスツリーにかざられた 『願い事』 を見ています。
「カメ!スケベ!!」 とか 「クマ公一生ねてろ!!」 とか、ワケわかんない短冊も混じってますが…。
そこへ太鼓を叩くリュウタロスを先頭にモモタロス、ウラタロス、キンタロスが入場。
各々が料理を作ってナオミに振舞うつもりのようです。
キンタロスの板前姿が似合いすぎ(笑)
ミルクディッパーでは、サンタとトナカイに扮した尾崎とイッセーがカラオケの真っ最中。
それを見ている愛理さん、いつものようにホンワカした笑顔です。
良太郎とコハナちゃんは、3つ目の懐中時計を 『なぜ8月に届くように頼んだのか?』 を考えています。
愛理さんに結婚式のプレゼントとして買ったのならば、結婚式は良太郎の卒業を待ってからと言うことだったので、4月か5月のはず、というのが良太郎の主張。
でも、結婚式は桜井さんが失踪する一ヶ月前だったはずであり、ということは結婚式は2月。
結局、ワケがわからないままの良太郎。
コレらから考えられる理由は、愛理さんに赤ちゃんができたからってトコでしょうか?
元々は4〜5月に結婚式を挙げる予定だったのが、8月に出産予定がわかったため、急遽繰り上げて2月挙式に。
懐中時計は産まれてくる赤ちゃんの為に…。
でも、そうすると、お腹の中の赤ちゃんはドコに?って話にもなってくるし…。
球場で一人たたずむ良太郎。
そこへ現れたカイとアルビノレオイマジン。
カイは良太郎のお腹に腕を突っ込むと、良太郎も忘れていた過去を探り出してしまいます。
「なるほど、そういうことか。消さなきゃいけないのはあれ、桜井侑斗じゃないな。今度は間違えないようにしないと。」 と、勝ち誇ったようなカイ。
現れた侑斗は 「囮だったんだ。時間の中を逃げてる俺はイマジンをひきつけていただけだ。ホントの分岐点の鍵を隠すために。」 と真実を告げます。
本当の分岐点の鍵は愛理さんでした!
愛理さんを狙って過去へ跳んだカイとアルビノレオイマジンを追う良太郎と侑斗。
キングライナーで愛理さんを救出し、ライナーフォームとゼロフォームに変身します。
しかしアルビノレオイマジンが強い、強い!
二人掛かりでも押されっぱなしです。
そこへゼロホーンで現れた桜井さん。
アルタイルフォームに変身です。
アップの時に見えた桜井さんの目は、中村くんの目だったような感じです。
二人のゼロノスとライナーフォームを相手には、流石に劣勢のアルビノレオイマジン。
電車切りであっさりとやられてしまいました。
デンライナーに戻った良太郎たちの前に、過去の時間の愛理さんが現れます。
「少し…未来の良ちゃんかな?」 「侑斗ね。」 と、良太郎と侑斗に話しかける愛理さん。
かつて愛理さんと桜井さんの前にゼロライナーが現れ、愛理さんは全てを知っていたそうです。
愛理さんは侑斗に 「だけど…ごめんなさい、きっとたくさん辛い思いさせてる。ホントにたくさん…。」 と謝りますが、侑斗は首を横に振ります。
良太郎にも 「良ちゃんにもいっぱい…ごめんね。でも、良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった。平気?」 と訊ねると、「仲間がいるんだ。」 と良太郎。
コレにはモモタロスたちも、見ているコチラも号泣です(涙)
愛理さんは自分が消滅するはずの湖畔で降ろして欲しいと言います。
「いつか、未来が守られた時、そこにきっと…。だから、今は忘れなきゃ。侑斗が待ってるから。」 と言う愛理さんに、花を一本手渡す侑斗。
そして当然世界は消滅…。
その頃、「最悪って気がするよ。本当に最悪…。」 と、怒りまくっているカイ。
空に浮かぶ全てのエネルギー体を自分の体に取り込むと、大勢のモールイマジン(手がおニュー?)が誕生して…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
今回は泣けるお話、そしてかなりのナゾが解明した回でした。
分岐点の鍵は愛理さんだったんですね。
桜井さんの陰ながらの凄い努力、感服します。
最終回に向かって、怒涛の展開って感じです。
仮面ライダー電王・第45話 『甦る空白の一日』 の感想です。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
ミルクディッパーでクリスマスの飾り付けをする良太郎。
踏み台が倒れてツリーごと転倒とは、最終回も近いのに相変わらずの運の悪さっぷりです。
良太郎の記憶によると、過去に桜井侑斗も同様のドジをやっていたようです。
そんなところに良太郎宛に良太郎からの宅急便が。
開けて見ると、中身は懐中時計です。
驚く良太郎とコハナちゃん。
町中でサラリーマン風の男に 「いつに飛べばいいと思う?」 と尋ねるカイ。
満面の笑みを見せたあとに、男の体を開いて過去を覗きます。
「ロクな記憶持ってないな。」 なんて言われちゃった男、今までの人生を否定されたようでちょっと可愛そう(涙)
しかも倒されたあとにピクピク動いてるし…。
懐中時計の事を調べるため、去年愛理さんと一緒に桜井さんへのクリスマスプレゼントの懐中時計を買った店に行く良太郎。
良太郎の記憶の中で、『侑斗』 と呼び捨てにする愛理さんが、なんか新鮮です。
デンライナーではクリスマスのサプライズパーティの準備をするモモタロスたち。
七夕でも無いのに、なぜか願い事も飾りつけ。
リュウタロスがモモタロスのために代わりに書いてあげた願い事は 『モモタロスの頭が良くなりますように』 。
でも怒ったモモタロスにボコられるのは、なぜかウラタロス(笑)
ナオミの願いは 『食堂車がずっと満員でありますように』 でした。
満員って…最近はモモタロスたちしかいないんですけど…。
時計店で聞いてみると、やはり懐中時計を送るように指示したのは良太郎。
桜井さん宛てのプレゼントを買ったあとに一人で来て、8月に届くようにと嬉しそうに予約して行ったそうです。
しかも愛理さんには内緒にするようにと。
良太郎は、8月という時期にも思い当たりが無い様子。
チケット無しで過去に行く方法は無いかを考える良太郎。
オーナーは説得が難しそうなので、侑斗に頼むことにします。
しかし侑斗は 「だめだ。ゼロライナーだって好き勝手な時間にいけるわけじゃない。だいたいお前の記憶が抜け落ちているってどういうことだ!」 と断ります。
良太郎がどんなに説得しても首を縦には振りません。
と言うか、侑斗は何かを知っていて隠している様子。
この二人のトークの間、デネブはずっと正座でした(笑)
時計店の親父の願いを叶えるべく、店の在庫の時計を 『メリークリスマス』 とばら撒くスノーマンイマジン。
サンタバルーンの前でソードフォームと激突です。
サンタを庇いつつ戦ったおかげで、意外にソードフォームは苦戦。
しかもサンタは刺されてプシューッと萎んでしまいました(悲)
「野上、行くなっ!」 と言う侑斗の反対を押し切って、スノーマンイマジンを追って過去へと跳ぶ良太郎。
なぜ電車の車両置き場の近くに時計店の倉庫があるのかはナゾです。
スノーマンイマジンはあっけなくライナーフォームにやられました。
『電車切り』 って、デンカメンソードの電仮面を一回転させなくても使えたんですね。
初めて知りました。
そして桜井さんがいなくなった湖へとデンバードを急がせる良太郎。
静かな湖畔には侑斗の姿が。
すると突然爆発音がして、その先にはカイに操られたレオソルジャーと戦うゼロノスの姿が。
レオソルジャーに敗れて変身が解け、現れたのは桜井さん!
「やったぁ!やったぞっ!」 と大喜びするカイ、そして空に開いた巨大な穴からはエネルギー波が降ってきます。
湖に入って行く愛理さんの口からは 「未来はきっと…。」 と意味深な言葉が。
そして愛理さんも桜井さんも光に包まれて…。
残されたのは荒涼とした世界、そして 「やったぞっ!過去を手に入れた!」 と喜びのたうちまわるカイの姿。
呆然と立ち尽くす良太郎と侑斗…と言うところで次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
非常にナゾの多いお話でした。
最終回が近くなると、物語もシリアスですね。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
ミルクディッパーでクリスマスの飾り付けをする良太郎。
踏み台が倒れてツリーごと転倒とは、最終回も近いのに相変わらずの運の悪さっぷりです。
良太郎の記憶によると、過去に桜井侑斗も同様のドジをやっていたようです。
そんなところに良太郎宛に良太郎からの宅急便が。
開けて見ると、中身は懐中時計です。
驚く良太郎とコハナちゃん。
町中でサラリーマン風の男に 「いつに飛べばいいと思う?」 と尋ねるカイ。
満面の笑みを見せたあとに、男の体を開いて過去を覗きます。
「ロクな記憶持ってないな。」 なんて言われちゃった男、今までの人生を否定されたようでちょっと可愛そう(涙)
しかも倒されたあとにピクピク動いてるし…。
懐中時計の事を調べるため、去年愛理さんと一緒に桜井さんへのクリスマスプレゼントの懐中時計を買った店に行く良太郎。
良太郎の記憶の中で、『侑斗』 と呼び捨てにする愛理さんが、なんか新鮮です。
デンライナーではクリスマスのサプライズパーティの準備をするモモタロスたち。
七夕でも無いのに、なぜか願い事も飾りつけ。
リュウタロスがモモタロスのために代わりに書いてあげた願い事は 『モモタロスの頭が良くなりますように』 。
でも怒ったモモタロスにボコられるのは、なぜかウラタロス(笑)
ナオミの願いは 『食堂車がずっと満員でありますように』 でした。
満員って…最近はモモタロスたちしかいないんですけど…。
時計店で聞いてみると、やはり懐中時計を送るように指示したのは良太郎。
桜井さん宛てのプレゼントを買ったあとに一人で来て、8月に届くようにと嬉しそうに予約して行ったそうです。
しかも愛理さんには内緒にするようにと。
良太郎は、8月という時期にも思い当たりが無い様子。
チケット無しで過去に行く方法は無いかを考える良太郎。
オーナーは説得が難しそうなので、侑斗に頼むことにします。
しかし侑斗は 「だめだ。ゼロライナーだって好き勝手な時間にいけるわけじゃない。だいたいお前の記憶が抜け落ちているってどういうことだ!」 と断ります。
良太郎がどんなに説得しても首を縦には振りません。
と言うか、侑斗は何かを知っていて隠している様子。
この二人のトークの間、デネブはずっと正座でした(笑)
時計店の親父の願いを叶えるべく、店の在庫の時計を 『メリークリスマス』 とばら撒くスノーマンイマジン。
サンタバルーンの前でソードフォームと激突です。
サンタを庇いつつ戦ったおかげで、意外にソードフォームは苦戦。
しかもサンタは刺されてプシューッと萎んでしまいました(悲)
「野上、行くなっ!」 と言う侑斗の反対を押し切って、スノーマンイマジンを追って過去へと跳ぶ良太郎。
なぜ電車の車両置き場の近くに時計店の倉庫があるのかはナゾです。
スノーマンイマジンはあっけなくライナーフォームにやられました。
『電車切り』 って、デンカメンソードの電仮面を一回転させなくても使えたんですね。
初めて知りました。
そして桜井さんがいなくなった湖へとデンバードを急がせる良太郎。
静かな湖畔には侑斗の姿が。
すると突然爆発音がして、その先にはカイに操られたレオソルジャーと戦うゼロノスの姿が。
レオソルジャーに敗れて変身が解け、現れたのは桜井さん!
「やったぁ!やったぞっ!」 と大喜びするカイ、そして空に開いた巨大な穴からはエネルギー波が降ってきます。
湖に入って行く愛理さんの口からは 「未来はきっと…。」 と意味深な言葉が。
そして愛理さんも桜井さんも光に包まれて…。
残されたのは荒涼とした世界、そして 「やったぞっ!過去を手に入れた!」 と喜びのたうちまわるカイの姿。
呆然と立ち尽くす良太郎と侑斗…と言うところで次回に続くです。
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非常にナゾの多いお話でした。
最終回が近くなると、物語もシリアスですね。
仮面ライダー電王・第44話 『決意のシングルアクション』 の感想です。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
冒頭から激しく言い争いをする良太郎とモモタロス。
「俺達追い出して、お前一人で戦えると思ってんのか!?」 と言うモモタロスに、「戦うことはモモタロス達を消すことになる。自分で自分を消す戦いして良いはずないよ!」 と、良太郎は一歩も引こうとしません。
「ねぇねぇ、ボクはいいよね?良太郎と一緒に戦うの好きだし、消えるの別に怖くないし。」 と、ちょっと空気読めないリュウタロスも、「君とだって一緒に戦うつもりはない。」 と拒絶されてしまいます。
こうと決めた時の良太郎は、相変わらずとっても頑固です。
良太郎に突っかかろうとして、ウラタロス、キンタロスに止められるモモタロス。
デネブも止めようとしますが、侑斗に制されます。
侑斗はこの問題は良太郎たちだけで解決すべきだと考えているようです。
そうこうしているウチに、デンライナーはターミナルに到着。
見学に出かけるモモタロスたちですが、リュウタロスはいじけて一人別行動、モモタロスもふてくされてどこかへ行ってしまいます。
こちらもターミナル見学に出た侑斗とデネブ。
駅長の顔ハメ看板に顔を入れて写真を撮ってもらい、ご満悦です。
さらに 『駅長グッズ』 にも興味津々。
お皿、うちわ、マグカップにTシャツと、バラエティに富んだ駅長グッズ。
『チャーハンマスターへの道 〜スプーン一杯、一日にして成らず〜』 や 『消えたスプーン 〜駅長探偵事件簿シリーズ〜』 など、魅力的な(?)タイトルの本も並んでます。
この世界では、駅長はアイドル級の人気者のようです(笑)
その近くには、一人自分が描いた愛理さんの絵を見るリュウタロスの姿が。
リュウタロスに背を向けてベンチに座った侑斗、「野上のこと怒ってるのか?」 と話しかけます。
「ボクのこと、要らなくなったのかな…。」 と言うリュウタロスを 「逆だろ。逆だから、アイツもどうしていいか分かんないんだ。」 と慰める侑斗。
この二人のわだかまりはすっかり無くなったようですね。
そして一人でミルクディッパーへとやって来たコハナちゃん。
愛理さんは 『こんな夜遅くに子供が一人でどうしたのかしら?』 みたいな顔をしてます。
「自分でも分かんなくて。大嫌いだし、いなくなるのはちょっと…って思うけど…。でも、その方が良いはずなのに今のまま変わってほしくない…。変ですよね?本当に大嫌いなのに。」 と愛理さんに相談するコハナちゃん。
散々イマジンを嫌ってきたハナも、モモタロスたちには情が移ってしまっているようです。
そんなコハナちゃんに 「コハナちゃんはもうその人達が大好きなんだと思うな。変わって欲しくないって思うくらいその人達との今が大切になってるのよね。だから…辛いわね。」 と優しく話す愛理さん。
普段は天然ボケの愛理さんですが、こういったときにはやっぱり大人の女性です。
公園で今後のコトについてトークをかわすウラタロス、キンタロスの前に現れたアルマジロイマジン。
アルマジロイマジンはかなり強く、パワー勝負でもキンタロスを上回るほどです。
流石に最終回が近くなってくると、敵のレベルも上がりますね。
さらにリュウタロスも加わって戦いますが、それでもアルマジロイマジンは強い強い!
鉄球をブンブン振り回して、三人を相手に互角以上の戦いです。
異変を聞き付けて駆けつけてきた良太郎の前に現れたモモタロス。
「良太郎、ちょっとばかり強くなったからって調子に乗ってんじゃねえぞ。お前、一人じゃイマジン一匹倒せやしねえよ。」 と言うモモタロスに、「やってみなきゃ分かんない。」 と反発する良太郎。
モモタロスは自分の剣を放り投げ、「そいつで俺に一発でも打ち込んでみろ。それぐらいできなきゃ言っても意味ねえ。」 と良太郎を挑発します。
良太郎はプラットフォームに変身してモモタロスに向かいます。
が、やっぱりモモタロスには全然歯が立ちません。
変身を解いて、「モモタロス達が消えるかもしれないのに戦わせるなんて出来ない。モモタロス達が消えるかもしれないのに僕はこの時間を守ろうって思ってる。今も。何でかな…。モモタロス達が消えるのはこんなに嫌なのに…。」 と泣きじゃくる良太郎。
そんな良太郎に 「ちょっとでも守りたいと思うとしたらよ、今ってヤツだ。」 とアニキっぽく告白するモモタロス、う〜ん、格好良いです。
「つうか、お前運悪いからな。消えるとかの前に腐ったまんじゅう食ってポックリかもしれねえ。そしたら俺達も道連れだ。」 と、格好良い台詞のあとに照れ隠し(?)を言うあたりもモモタロスっぽいです。
ウラタロスたちのピンチに、「そこまでだぜ。ザリガニ野郎!」 とアルマジロイマジンに跳び蹴りを喰らわすモモタロスと良太郎。
青いのにザリガニって…と思ったら、ホントにいるんですね、青いザリガニ。
ソードフォームへと変身した良太郎、アルマジロイマジンを押しまくります。
すると 「先輩、僕にもやらせてよ。」 とウラタロスが憑依してロッドフォームへ変身。
さらにアックスフォーム、ガンフォームへと変身してアルマジロイマジンを圧倒、最後にはクライマックスフォームに変身します。
「戦いってのはなぁ…ノリの良い方が勝つんだよっ!」 と俺達の必殺技、クライマックスバージョンでアルマジロイマジンを一閃します。
そして侑斗とデネブ。
デネブは駅長グッズを買いまくってました(笑)
シャツを着て、帽子を被って、マフラーを巻いて…と、その姿はまるで駅長の追っかけです(笑)
きっと手にしている段ボールの中には、『チャーハンマスターへの道』 などの書籍も入っているんでしょう。
こんな無駄遣い(?)をするのなら、デネブに財布を握らせておかない方が良いのでは?と思ってしまいます…。
デンライナーでは豪華食事が用意されてまいす。
イマジン騒ぎでチャーハン対決が延期になった事による 『オーナーの残念会』 という名目ですが、実際はハナが思うところあって準備したようです。
その頃、カイは何やら重要な事に気が付いた様子。
「最初にこの時間に来た時から一つだけ抜け落ちてるものがある。野上良太郎、お前の記憶だ…。」 とつぶやいたところで次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
『Climax Jump DEN−LINER form』 のプロモーションビデオの一部が、オープニングで流れていました!
これはかなり格好良いかも…。
そう言えば、佐藤健くんの写真集が出るようです。
これはかなり売れそうだなぁ…。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
冒頭から激しく言い争いをする良太郎とモモタロス。
「俺達追い出して、お前一人で戦えると思ってんのか!?」 と言うモモタロスに、「戦うことはモモタロス達を消すことになる。自分で自分を消す戦いして良いはずないよ!」 と、良太郎は一歩も引こうとしません。
「ねぇねぇ、ボクはいいよね?良太郎と一緒に戦うの好きだし、消えるの別に怖くないし。」 と、ちょっと空気読めないリュウタロスも、「君とだって一緒に戦うつもりはない。」 と拒絶されてしまいます。
こうと決めた時の良太郎は、相変わらずとっても頑固です。
良太郎に突っかかろうとして、ウラタロス、キンタロスに止められるモモタロス。
デネブも止めようとしますが、侑斗に制されます。
侑斗はこの問題は良太郎たちだけで解決すべきだと考えているようです。
そうこうしているウチに、デンライナーはターミナルに到着。
見学に出かけるモモタロスたちですが、リュウタロスはいじけて一人別行動、モモタロスもふてくされてどこかへ行ってしまいます。
こちらもターミナル見学に出た侑斗とデネブ。
駅長の顔ハメ看板に顔を入れて写真を撮ってもらい、ご満悦です。
さらに 『駅長グッズ』 にも興味津々。
お皿、うちわ、マグカップにTシャツと、バラエティに富んだ駅長グッズ。
『チャーハンマスターへの道 〜スプーン一杯、一日にして成らず〜』 や 『消えたスプーン 〜駅長探偵事件簿シリーズ〜』 など、魅力的な(?)タイトルの本も並んでます。
この世界では、駅長はアイドル級の人気者のようです(笑)
その近くには、一人自分が描いた愛理さんの絵を見るリュウタロスの姿が。
リュウタロスに背を向けてベンチに座った侑斗、「野上のこと怒ってるのか?」 と話しかけます。
「ボクのこと、要らなくなったのかな…。」 と言うリュウタロスを 「逆だろ。逆だから、アイツもどうしていいか分かんないんだ。」 と慰める侑斗。
この二人のわだかまりはすっかり無くなったようですね。
そして一人でミルクディッパーへとやって来たコハナちゃん。
愛理さんは 『こんな夜遅くに子供が一人でどうしたのかしら?』 みたいな顔をしてます。
「自分でも分かんなくて。大嫌いだし、いなくなるのはちょっと…って思うけど…。でも、その方が良いはずなのに今のまま変わってほしくない…。変ですよね?本当に大嫌いなのに。」 と愛理さんに相談するコハナちゃん。
散々イマジンを嫌ってきたハナも、モモタロスたちには情が移ってしまっているようです。
そんなコハナちゃんに 「コハナちゃんはもうその人達が大好きなんだと思うな。変わって欲しくないって思うくらいその人達との今が大切になってるのよね。だから…辛いわね。」 と優しく話す愛理さん。
普段は天然ボケの愛理さんですが、こういったときにはやっぱり大人の女性です。
公園で今後のコトについてトークをかわすウラタロス、キンタロスの前に現れたアルマジロイマジン。
アルマジロイマジンはかなり強く、パワー勝負でもキンタロスを上回るほどです。
流石に最終回が近くなってくると、敵のレベルも上がりますね。
さらにリュウタロスも加わって戦いますが、それでもアルマジロイマジンは強い強い!
鉄球をブンブン振り回して、三人を相手に互角以上の戦いです。
異変を聞き付けて駆けつけてきた良太郎の前に現れたモモタロス。
「良太郎、ちょっとばかり強くなったからって調子に乗ってんじゃねえぞ。お前、一人じゃイマジン一匹倒せやしねえよ。」 と言うモモタロスに、「やってみなきゃ分かんない。」 と反発する良太郎。
モモタロスは自分の剣を放り投げ、「そいつで俺に一発でも打ち込んでみろ。それぐらいできなきゃ言っても意味ねえ。」 と良太郎を挑発します。
良太郎はプラットフォームに変身してモモタロスに向かいます。
が、やっぱりモモタロスには全然歯が立ちません。
変身を解いて、「モモタロス達が消えるかもしれないのに戦わせるなんて出来ない。モモタロス達が消えるかもしれないのに僕はこの時間を守ろうって思ってる。今も。何でかな…。モモタロス達が消えるのはこんなに嫌なのに…。」 と泣きじゃくる良太郎。
そんな良太郎に 「ちょっとでも守りたいと思うとしたらよ、今ってヤツだ。」 とアニキっぽく告白するモモタロス、う〜ん、格好良いです。
「つうか、お前運悪いからな。消えるとかの前に腐ったまんじゅう食ってポックリかもしれねえ。そしたら俺達も道連れだ。」 と、格好良い台詞のあとに照れ隠し(?)を言うあたりもモモタロスっぽいです。
ウラタロスたちのピンチに、「そこまでだぜ。ザリガニ野郎!」 とアルマジロイマジンに跳び蹴りを喰らわすモモタロスと良太郎。
青いのにザリガニって…と思ったら、ホントにいるんですね、青いザリガニ。
ソードフォームへと変身した良太郎、アルマジロイマジンを押しまくります。
すると 「先輩、僕にもやらせてよ。」 とウラタロスが憑依してロッドフォームへ変身。
さらにアックスフォーム、ガンフォームへと変身してアルマジロイマジンを圧倒、最後にはクライマックスフォームに変身します。
「戦いってのはなぁ…ノリの良い方が勝つんだよっ!」 と俺達の必殺技、クライマックスバージョンでアルマジロイマジンを一閃します。
そして侑斗とデネブ。
デネブは駅長グッズを買いまくってました(笑)
シャツを着て、帽子を被って、マフラーを巻いて…と、その姿はまるで駅長の追っかけです(笑)
きっと手にしている段ボールの中には、『チャーハンマスターへの道』 などの書籍も入っているんでしょう。
こんな無駄遣い(?)をするのなら、デネブに財布を握らせておかない方が良いのでは?と思ってしまいます…。
デンライナーでは豪華食事が用意されてまいす。
イマジン騒ぎでチャーハン対決が延期になった事による 『オーナーの残念会』 という名目ですが、実際はハナが思うところあって準備したようです。
その頃、カイは何やら重要な事に気が付いた様子。
「最初にこの時間に来た時から一つだけ抜け落ちてるものがある。野上良太郎、お前の記憶だ…。」 とつぶやいたところで次回に続くです。
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『Climax Jump DEN−LINER form』 のプロモーションビデオの一部が、オープニングで流れていました!
これはかなり格好良いかも…。
そう言えば、佐藤健くんの写真集が出るようです。
これはかなり売れそうだなぁ…。
仮面ライダー電王・第43話 『サムシング・ミッシング』 の感想です。
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駅長がゆっくりと開けたケースの中身、それは金色に輝くスプーンでした。
オーナーいわく、『神のスプーン・フルセット』 だそうです。
かなりたくさんのスプーンがありますが、実用性に疑問符がつくようなタイプも多いです。
結局、分岐点についての駅長の見解は、「桜井侑斗なる人物を分岐点の鍵とするのは、疑問があります。」 とのことでした。
その頃、レオイマジンの色違いキャラ、の色違いキャラ、アルビノレオイマジンを従えたカイ。
「時間を変えるなんて、簡単なんだけどなぁ。」 と例の手帳の日付を操ると、目の前の家が焼失。
こんな能力があるなら、自分ひとりで何でもできそうですが…。
オーナーは、分岐点の鍵が桜井さんではないとすると、侑斗がゼロノスに変身する事によって桜井さんの存在が消えても矛盾は無くなると言います。
でも実際は、桜井さんはカイから逃げてます。
オーナーは良太郎しか桜井さん失踪の様子を覚えていないので、その良太郎の記憶に誤りがあるんでは?と指摘します。
しかし良太郎は自分が間違えているとは思ってません。
場面変わって、土管が並ぶ中に停車中のゼロライナー。
相変わらずホームレスっぽい生活の侑斗とデネブです。
そして今日のおやつは焼き芋♪
そこへやってきたサッカー少年たち。
デネブがキャンディを配ったらしく、「あ、桜井侑斗!」 と、侑斗の事を知っている様子です。
少年達に愛想良く手を振って上げる侑斗が可愛いです(笑)
ノリツッコミもこなすサディスティックなアルマジロイマジン登場。
そこに駆けつけたM良太郎の前にカイが現れます。
カイはモモタロスに 「お前さ、ずっとそれにくっ付いてるけどいつまでも続かないって分かってる?イマジンの時間がこの時間に繋がらなかったら、お前ら根無し草みたいな奴らはヤッバイんじゃないかなぁ。」 と言います。
「そうだ、イマジンは皆消える。」 との言葉に良太郎が反応。
「消えるんだよ、あの通り。」 とカイが近くのビルを消し去ると、良太郎は絶句です。
デンライナーに戻った良太郎たち。
「ホントなの?消えるって。」 とモモタロスたちに疑問をぶつけます。
消えるのは事実のようですが、モモタロスは 「良太郎。お前しか戦える奴はいねえんだ、気合入れていけ。」 と良太郎をけしかけます。
「でも…僕達の時間を守れば、モモタロスたちが…。」 と納得が言っていない様子です。
過去に飛んでライナーフォームに変身した良太郎はアルマジロイマジンと対戦開始。
しかし悩みを抱いたままの良太郎、せっかくのチャンスにデンカメンソードを捨て、素手でアルマジロイマジンに向かって行きます。
当然のようにアルマジロイマジンにボコボコにされるライナーフォーム。
そこへ懐中時計を手にした桜井さんの姿が。
ライナーフォームと桜井さんをまとめてやっつけようと鉄球を投げるアルマジロイマジンですが、間一髪ゼロノスゼロフォームがライナーフォームを救います。
その様子に何か違和感を感じるカイ。
「なんだ?なんでアレより野上を。」 と、カイの違和感はゼロノスが桜井さんを無視してライナーフォームだけを助けた事のようです。
必殺技を使おうとしないライナーフォーム、そんな事で倒せるアルマジロイマジンではなく、さらにボッコボコにされてしまいます。
ゼロノスはライナーフォームを連れてデンライナーに逃げ込みます。
デンライナーに戻ると、激しく良太郎を叱責する侑斗。
それに 「あぁ、全くだな。俺のことも無視しやがって。お前一人でどうにかなると思ったのかよ?」 とモモタロスも同調します。
激しく怒るモモタロスを 「もういいじゃん。」 と止めようとするリュウタロス。
リュウタロスも精神的に成長しましたねぇ…。
モモタロスの怒りにもかかわらず、「一緒に戦うわけにはいかないと思った。」 ときっぱり言い放つ良太郎。
「願いを言えばモモタロスたちは僕から出て行けるよね?」 「テメ〜ッ!」 と一触触発の状態で次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
今回のオープニングは 「ええやん。ええやん。凄いやん。」 でした。
次週はリュウタロスかな?
カイが何か疑問を感じた様子です。
考えられるのは、実は分岐点の鍵は桜井さんじゃなくて良太郎?
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
駅長がゆっくりと開けたケースの中身、それは金色に輝くスプーンでした。
オーナーいわく、『神のスプーン・フルセット』 だそうです。
かなりたくさんのスプーンがありますが、実用性に疑問符がつくようなタイプも多いです。
結局、分岐点についての駅長の見解は、「桜井侑斗なる人物を分岐点の鍵とするのは、疑問があります。」 とのことでした。
その頃、レオイマジンの色違いキャラ、の色違いキャラ、アルビノレオイマジンを従えたカイ。
「時間を変えるなんて、簡単なんだけどなぁ。」 と例の手帳の日付を操ると、目の前の家が焼失。
こんな能力があるなら、自分ひとりで何でもできそうですが…。
オーナーは、分岐点の鍵が桜井さんではないとすると、侑斗がゼロノスに変身する事によって桜井さんの存在が消えても矛盾は無くなると言います。
でも実際は、桜井さんはカイから逃げてます。
オーナーは良太郎しか桜井さん失踪の様子を覚えていないので、その良太郎の記憶に誤りがあるんでは?と指摘します。
しかし良太郎は自分が間違えているとは思ってません。
場面変わって、土管が並ぶ中に停車中のゼロライナー。
相変わらずホームレスっぽい生活の侑斗とデネブです。
そして今日のおやつは焼き芋♪
そこへやってきたサッカー少年たち。
デネブがキャンディを配ったらしく、「あ、桜井侑斗!」 と、侑斗の事を知っている様子です。
少年達に愛想良く手を振って上げる侑斗が可愛いです(笑)
ノリツッコミもこなすサディスティックなアルマジロイマジン登場。
そこに駆けつけたM良太郎の前にカイが現れます。
カイはモモタロスに 「お前さ、ずっとそれにくっ付いてるけどいつまでも続かないって分かってる?イマジンの時間がこの時間に繋がらなかったら、お前ら根無し草みたいな奴らはヤッバイんじゃないかなぁ。」 と言います。
「そうだ、イマジンは皆消える。」 との言葉に良太郎が反応。
「消えるんだよ、あの通り。」 とカイが近くのビルを消し去ると、良太郎は絶句です。
デンライナーに戻った良太郎たち。
「ホントなの?消えるって。」 とモモタロスたちに疑問をぶつけます。
消えるのは事実のようですが、モモタロスは 「良太郎。お前しか戦える奴はいねえんだ、気合入れていけ。」 と良太郎をけしかけます。
「でも…僕達の時間を守れば、モモタロスたちが…。」 と納得が言っていない様子です。
過去に飛んでライナーフォームに変身した良太郎はアルマジロイマジンと対戦開始。
しかし悩みを抱いたままの良太郎、せっかくのチャンスにデンカメンソードを捨て、素手でアルマジロイマジンに向かって行きます。
当然のようにアルマジロイマジンにボコボコにされるライナーフォーム。
そこへ懐中時計を手にした桜井さんの姿が。
ライナーフォームと桜井さんをまとめてやっつけようと鉄球を投げるアルマジロイマジンですが、間一髪ゼロノスゼロフォームがライナーフォームを救います。
その様子に何か違和感を感じるカイ。
「なんだ?なんでアレより野上を。」 と、カイの違和感はゼロノスが桜井さんを無視してライナーフォームだけを助けた事のようです。
必殺技を使おうとしないライナーフォーム、そんな事で倒せるアルマジロイマジンではなく、さらにボッコボコにされてしまいます。
ゼロノスはライナーフォームを連れてデンライナーに逃げ込みます。
デンライナーに戻ると、激しく良太郎を叱責する侑斗。
それに 「あぁ、全くだな。俺のことも無視しやがって。お前一人でどうにかなると思ったのかよ?」 とモモタロスも同調します。
激しく怒るモモタロスを 「もういいじゃん。」 と止めようとするリュウタロス。
リュウタロスも精神的に成長しましたねぇ…。
モモタロスの怒りにもかかわらず、「一緒に戦うわけにはいかないと思った。」 ときっぱり言い放つ良太郎。
「願いを言えばモモタロスたちは僕から出て行けるよね?」 「テメ〜ッ!」 と一触触発の状態で次回に続くです。
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今回のオープニングは 「ええやん。ええやん。凄いやん。」 でした。
次週はリュウタロスかな?
カイが何か疑問を感じた様子です。
考えられるのは、実は分岐点の鍵は桜井さんじゃなくて良太郎?
仮面ライダー電王・第42話 『想い出アップデート』 の感想です。
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デンライナーの中で手当を受ける侑斗。
なぜか寝難そうなハンモックの上です。
リュウタロスも一緒になって侑斗のコトを見ていますが、侑斗に対するわだかまりは完全に無くなったんでしょうか?
「は〜い!どいてくださぁいっ!」 とやって来るナオミ。
設定ではナオミは侑斗に気があるそうで、絶好のアピールの場です。
聴診器を付けたりしてますが、はたして使いこなせているんでしょうか?
みんなに事情を話すデネブ。
「まぁ、少しでもボクちゃんのことを覚えてる人を増やそうってのは分かるよ。」
「おい、ええとこ、あるやないか、オデブ。」
と、ウラタロス、キンタロスはデネブがやった事に対して好意的です。
しかし跳び起きた侑斗は激怒!
「関係のない奴を巻き込むな!!このバカァッ!」 と言って大暴れです。
そんな侑斗のお尻にナオミが太い注射をブスッ!
即効の麻酔薬だったようですが、何でそんなものまで持っているんだか…。
翔子が待っているはずの公園に向かう良太郎とデネブ。
今日のデネブは眼鏡をかけててちょっと知的です(笑)
約束の12時をとっくに過ぎ、もう帰ったかと思ったら、翔子はまだ待ってました。
自分ではどうしようもないデネブ、「野上、彼に頼んでくれ。カメタロス。」 と名前を間違えつつもウラタロスに依頼します。
翔子の前に現れたU良太郎。
貸していたコートを代わりに受け取ろうとしますが、翔子は渡そうとしません。
自分に対して何の興味を示さない翔子に、ちょっとプライドを傷つけられたようなウラタロスです。
でも携帯番号をゲットしているあたりは流石?
翔子の望みはD侑斗と再会する事。
よってオクトイマジンが取り憑いている翔子を見張るため、侑斗に取り憑いてデートをする事になったデネブ。
最初はオドオドとしていた。
ナゾの独り言&一人芝居は、傍から見てると凄く変な人です…。
しかし明るい翔子の性格に助けられ、だんだんと打ち解けてきた二人。
普通のデートっぽくなってきました。
キャッチボールをしながらトークをかわす二人。
翔子は自分が病気にかかっていたときに、蝶になれないサナギを見て思った事を話します。
「明日って絶対あるものだと思ってたけどそうじゃないね。今日が終わったらそれで最後かもしれない。それでも今日を頑張ってる。今日頑張れば、昨日は良い日になるし、良い昨日ってつまり思い出だし。」
そんな翔子の言葉にいたたまれなくなって姿を隠すD侑斗。
「忘れられる方だけ考えるなよ、デネブ。忘れる方も辛いんだ。」 とデネブを諭す侑斗。
そこへやって来た翔子。
侑斗の目の色や髪の長さが変わっていることには特に触れないのが謎。
『こっそり岩陰でカラコンとエクステを外してたのかしら?』 くらいにしか思って無いのかもしれません。
その頃、オクトイマジンと戦いを始めるロッドフォーム。
オクトイマジンデンガッシャーを絡め取ったり、トラックを操ったりと大健闘です。
そしてトラックに撥ねられたロッドフォーム…、かと思いきや、マンホールの中に避難していました。
「もう、ボクこういうキャラじゃ無いんだから…。」 とロッドフォーム、マンホールに隠れるのに邪魔だったのか、肩パットが外れてました(笑)
くしゃみをする翔子にマフラーを巻いてあげる侑斗。
「ごめん、俺は忘れないから。」 と言う侑斗の言葉で、オクトイマジンは契約完了と判断、過去へと跳びます。
侑斗は翔子の前でゼロフォームへと変身します。
過去で戦うゼロフォームとオクトイマジン。
オクトイマジンはここでもゼロガッシャーを奪って攻撃を仕掛けたりと、大活躍です。
そこへやってきたライナーフォーム。
ゼロフォームのバスターノヴァとライナーフォームの電車切りを連続で喰らい、倒されたオクトイマジン。
と思ったら、線路に取り憑いて暴走!
オクトイマジン、過去最強イマジンでは?
暴走した線路多数のは龍の形を成し、大暴れを始めます。
デンライナーを操縦して立ち向かうライナーフォーム…って、あれ?いつの間にかデンバードが直ってます。
それとも数台あったのかな?
この辺りは尺の都合でカットされたのかもしれないんで、DVDが出るのを待ちましょう。
そこへやって来たキングライナーは全車両と合体。
圧倒的な攻撃力で線路の龍を粉砕しました。
現代に戻ると、やっぱり翔子は侑斗の事を忘れていました。
侑斗をミルクディッパーへと連れて行く良太郎。
すると、そこでは自分でも書いた覚えが無い侑斗用のコーヒーレシピを完成させようとする愛理さんの姿が。
「侑斗、オーナーは人の記憶は強くて脆いって言ってるけど、僕は強いと思う。姉さんは思い出すよ。」 と話す良太郎。
デンライナーに戻った良太郎の前に、オーナーと肩を組んで並ぶ駅長の姿が。
始めて駅長を見た良太郎は、ポカンと驚いた様子です。
そんな駅長は 「問合せのあった分岐点ですが、お客様サービスの一つとして調べて見ましたよ〜。」 と、大きなアタッシュケースを持ってきます。
駅長がケースを開けると、凄い光が放たれて…と、言ったところで次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
オープニングの 「いいねぇ。いいねぇ。凄いねぇ。」 が頭にこびり付いて離れません(笑)
次週は誰なのか、楽しみです。
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デンライナーの中で手当を受ける侑斗。
なぜか寝難そうなハンモックの上です。
リュウタロスも一緒になって侑斗のコトを見ていますが、侑斗に対するわだかまりは完全に無くなったんでしょうか?
「は〜い!どいてくださぁいっ!」 とやって来るナオミ。
設定ではナオミは侑斗に気があるそうで、絶好のアピールの場です。
聴診器を付けたりしてますが、はたして使いこなせているんでしょうか?
みんなに事情を話すデネブ。
「まぁ、少しでもボクちゃんのことを覚えてる人を増やそうってのは分かるよ。」
「おい、ええとこ、あるやないか、オデブ。」
と、ウラタロス、キンタロスはデネブがやった事に対して好意的です。
しかし跳び起きた侑斗は激怒!
「関係のない奴を巻き込むな!!このバカァッ!」 と言って大暴れです。
そんな侑斗のお尻にナオミが太い注射をブスッ!
即効の麻酔薬だったようですが、何でそんなものまで持っているんだか…。
翔子が待っているはずの公園に向かう良太郎とデネブ。
今日のデネブは眼鏡をかけててちょっと知的です(笑)
約束の12時をとっくに過ぎ、もう帰ったかと思ったら、翔子はまだ待ってました。
自分ではどうしようもないデネブ、「野上、彼に頼んでくれ。カメタロス。」 と名前を間違えつつもウラタロスに依頼します。
翔子の前に現れたU良太郎。
貸していたコートを代わりに受け取ろうとしますが、翔子は渡そうとしません。
自分に対して何の興味を示さない翔子に、ちょっとプライドを傷つけられたようなウラタロスです。
でも携帯番号をゲットしているあたりは流石?
翔子の望みはD侑斗と再会する事。
よってオクトイマジンが取り憑いている翔子を見張るため、侑斗に取り憑いてデートをする事になったデネブ。
最初はオドオドとしていた。
ナゾの独り言&一人芝居は、傍から見てると凄く変な人です…。
しかし明るい翔子の性格に助けられ、だんだんと打ち解けてきた二人。
普通のデートっぽくなってきました。
キャッチボールをしながらトークをかわす二人。
翔子は自分が病気にかかっていたときに、蝶になれないサナギを見て思った事を話します。
「明日って絶対あるものだと思ってたけどそうじゃないね。今日が終わったらそれで最後かもしれない。それでも今日を頑張ってる。今日頑張れば、昨日は良い日になるし、良い昨日ってつまり思い出だし。」
そんな翔子の言葉にいたたまれなくなって姿を隠すD侑斗。
「忘れられる方だけ考えるなよ、デネブ。忘れる方も辛いんだ。」 とデネブを諭す侑斗。
そこへやって来た翔子。
侑斗の目の色や髪の長さが変わっていることには特に触れないのが謎。
『こっそり岩陰でカラコンとエクステを外してたのかしら?』 くらいにしか思って無いのかもしれません。
その頃、オクトイマジンと戦いを始めるロッドフォーム。
オクトイマジンデンガッシャーを絡め取ったり、トラックを操ったりと大健闘です。
そしてトラックに撥ねられたロッドフォーム…、かと思いきや、マンホールの中に避難していました。
「もう、ボクこういうキャラじゃ無いんだから…。」 とロッドフォーム、マンホールに隠れるのに邪魔だったのか、肩パットが外れてました(笑)
くしゃみをする翔子にマフラーを巻いてあげる侑斗。
「ごめん、俺は忘れないから。」 と言う侑斗の言葉で、オクトイマジンは契約完了と判断、過去へと跳びます。
侑斗は翔子の前でゼロフォームへと変身します。
過去で戦うゼロフォームとオクトイマジン。
オクトイマジンはここでもゼロガッシャーを奪って攻撃を仕掛けたりと、大活躍です。
そこへやってきたライナーフォーム。
ゼロフォームのバスターノヴァとライナーフォームの電車切りを連続で喰らい、倒されたオクトイマジン。
と思ったら、線路に取り憑いて暴走!
オクトイマジン、過去最強イマジンでは?
暴走した線路多数のは龍の形を成し、大暴れを始めます。
デンライナーを操縦して立ち向かうライナーフォーム…って、あれ?いつの間にかデンバードが直ってます。
それとも数台あったのかな?
この辺りは尺の都合でカットされたのかもしれないんで、DVDが出るのを待ちましょう。
そこへやって来たキングライナーは全車両と合体。
圧倒的な攻撃力で線路の龍を粉砕しました。
現代に戻ると、やっぱり翔子は侑斗の事を忘れていました。
侑斗をミルクディッパーへと連れて行く良太郎。
すると、そこでは自分でも書いた覚えが無い侑斗用のコーヒーレシピを完成させようとする愛理さんの姿が。
「侑斗、オーナーは人の記憶は強くて脆いって言ってるけど、僕は強いと思う。姉さんは思い出すよ。」 と話す良太郎。
デンライナーに戻った良太郎の前に、オーナーと肩を組んで並ぶ駅長の姿が。
始めて駅長を見た良太郎は、ポカンと驚いた様子です。
そんな駅長は 「問合せのあった分岐点ですが、お客様サービスの一つとして調べて見ましたよ〜。」 と、大きなアタッシュケースを持ってきます。
駅長がケースを開けると、凄い光が放たれて…と、言ったところで次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
オープニングの 「いいねぇ。いいねぇ。凄いねぇ。」 が頭にこびり付いて離れません(笑)
次週は誰なのか、楽しみです。
仮面ライダー電王第41話 『キャンディ・スキャンダル』 の感想です。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
オープニングの映像が、今週からダイジェストみたいになってました。
本編未登場映像も若干ありましたが。
ハナの映像がついにオープニングから消えることになってしまいましたが、白鳥さんさえ復帰してくれば…。
で、本編。
いきなり引ったくりに会ってカバンを盗られる愛理さん。
泥棒は坂道を駆け上がって逃げますが、それを捕まえたのは侑斗。
そこへ自転車が激突して、回りの人間やらテニスボールやらトイレットペーパーやらが坂道を転げ落ちる大惨事に!
良太郎というか、野上ファミリーに関わるとロクなことにならないという見本のようです。
カバンを取り返してくれた侑斗に礼を言う愛理さん。
しかし、悲しいかな、侑斗の事は覚えていません。
無言で立ち去る可愛そうな侑斗…(涙)
その頃、侑斗を忘れていた事を知って激しく狼狽するデネブ。
せっかくのデネブキャンディーをデンライナー中にぶちまけちゃってます。
「忘れたんじゃなくって、侑斗の存在していない時間に行っただけよ。一時的にね。」 と、コハナちゃんたちに慰められるデネブですが、顔面を床にくっつけて悔しがってます。
まるで土下寝です(笑)
そして、なぜか二人で遊園地に来ている良太郎と侑斗。
「ずっと考えてたんだ。君と桜井さんがやってることは矛盾している。」 と侑斗に自分の考えを伝える良太郎。
「カイは桜井さんを消そうとしてる。桜井さんは未来への分岐点の鍵になるって言ってた。だから桜井さんは時間の中を逃げてるんだ。過去の自分にゼロノスのカードとデネブを託して。ここまではあってるよね?でもカードを使うたびに桜井さんの記憶を消してたら、桜井さんの存在が消えるかもしれない。つまり君や桜井さんのやっていることはカイと同じってことになる。まさか、最初からそれが目的で?」 と長々と考えをぶつける良太郎。
侑斗が 「俺は自分を消すために戦ったりしない。ただ、未来を消さないためにやらなきゃいけないことをやってる。」 と答えると、とりあえずホッしたようです。
それにしても、超密着の観覧車、ボール投げ、二人並んでゴーカートにコーヒーカップ、動物の乗り物にメリーゴーラウンド、お化け屋敷、さらに着ぐるみを着ての記念撮影と、完全にデートでした(笑)
侑斗って無愛想なワリにはノリが良いですね。
ハチの着ぐるみなんて、好きじゃなきゃ着ないよなぁ…。
夜。
なんと侑斗とデネブは公園で寝泊りしている事が判明!
監督、ホームレス中学生に影響されたんでしょうか?(笑)
ゼロライナーの中で寝れば良いのに…。
さらに驚いた事に、デネブキャンディーはホットプレートで作っていた事が判明!
ホットプレートの電源をどこから取ってるのかナゾです(笑)
侑斗に何かできる事は無いかと考えたデネブ、侑斗が寝ている間に憑依して、街中でデネブキャンディーを配ってます。
なぜか酔っ払いのおっさんに大感謝されてます…。
そんなときに公園のベンチで疲れて寝ていた翔子を見つけ、コートを掛けてあげ、さらに膝枕してあげます。
目を覚ました翔子は、ちょっと変だけど優しいD侑斗に惚れてしまったようです。
しかし、相変わらずイマジンの気配に疎いデネブ、翔子にイマジンが憑いていたことに全然気付きません。
なぜか攻撃を避ける練習を始めた良太郎。
しかし、キンタロス、ウラタロス、モモタロス、リュウタロスの攻撃をことごとく喰らってます。
それに引き替えオーナーは巧みな避けとスプーン受けでリュウタロスの攻撃をかわすと、リュウタロスをあっけなく一蹴。
実は電王最強キャラの一人?
こんなに強くならなきゃいけないほど、駅長とのチャーハン対決は過酷なんでしょうか?
「なんか変な夢見た気がするなぁ」 と歯磨きしながら話す侑斗に、「あ、侑斗?今日とか、公園とか行って見ないか?12時とかに。」 とあからさまに怪しい誘いを掛けるデネブ。
どうやら翔子と再び会う約束をしていたようです。
なかなかやり手です、デネブ。
翔子は楽しみの余り、一時間近くも早く公園に着いてしまってます。
「おい、桜井侑斗。」 「デネブキャンディーめっちゃ美味しい!」 と、知らない人から声を掛けられる侑斗。
デネブを問い詰めようとしたそのとき、オクトイマジンが現れて侑斗に攻撃を仕掛けます。
「一緒に来てもらうぜ。」 と、オクトイマジンの狙いは侑斗自身のようです。
首を絞められて大ピンチの侑斗ですが、そこへソードフォーム参上。
オクトイマジンと戦いますが、切り落としたオクトイマジンの足がデンバードに取り憑くと、デンバードが暴走し始めてしまいます。
意外とやります、オクトイマジン。
オクトイマジンにトドメを誘うとしたとき、ソードフォームは暴走したデンバードに跳ねられ、そしてデンバードはドラム缶につっこんであわれ炎上…。
オクトイマジンにも逃げられてしまいました。
変身を解除して侑斗を介抱する良太郎。
何かを隠しているデネブを侑斗は責めようとしますが、力尽きてダウン。
「死んじゃヤダよ〜!侑斗〜!」 と、ジタバタするデネブが可愛いです。
そんな頃、公園で一人侑斗を待つ翔子…と言うところで、次回に続くです。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
良太郎が意外にボール投げが上手い事に驚きです。
良太郎と侑斗の…って言うか、佐藤くんと中村くんのラブラブっぷりを見せつけられた回でした(笑)
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オープニングの映像が、今週からダイジェストみたいになってました。
本編未登場映像も若干ありましたが。
ハナの映像がついにオープニングから消えることになってしまいましたが、白鳥さんさえ復帰してくれば…。
で、本編。
いきなり引ったくりに会ってカバンを盗られる愛理さん。
泥棒は坂道を駆け上がって逃げますが、それを捕まえたのは侑斗。
そこへ自転車が激突して、回りの人間やらテニスボールやらトイレットペーパーやらが坂道を転げ落ちる大惨事に!
良太郎というか、野上ファミリーに関わるとロクなことにならないという見本のようです。
カバンを取り返してくれた侑斗に礼を言う愛理さん。
しかし、悲しいかな、侑斗の事は覚えていません。
無言で立ち去る可愛そうな侑斗…(涙)
その頃、侑斗を忘れていた事を知って激しく狼狽するデネブ。
せっかくのデネブキャンディーをデンライナー中にぶちまけちゃってます。
「忘れたんじゃなくって、侑斗の存在していない時間に行っただけよ。一時的にね。」 と、コハナちゃんたちに慰められるデネブですが、顔面を床にくっつけて悔しがってます。
まるで土下寝です(笑)
そして、なぜか二人で遊園地に来ている良太郎と侑斗。
「ずっと考えてたんだ。君と桜井さんがやってることは矛盾している。」 と侑斗に自分の考えを伝える良太郎。
「カイは桜井さんを消そうとしてる。桜井さんは未来への分岐点の鍵になるって言ってた。だから桜井さんは時間の中を逃げてるんだ。過去の自分にゼロノスのカードとデネブを託して。ここまではあってるよね?でもカードを使うたびに桜井さんの記憶を消してたら、桜井さんの存在が消えるかもしれない。つまり君や桜井さんのやっていることはカイと同じってことになる。まさか、最初からそれが目的で?」 と長々と考えをぶつける良太郎。
侑斗が 「俺は自分を消すために戦ったりしない。ただ、未来を消さないためにやらなきゃいけないことをやってる。」 と答えると、とりあえずホッしたようです。
それにしても、超密着の観覧車、ボール投げ、二人並んでゴーカートにコーヒーカップ、動物の乗り物にメリーゴーラウンド、お化け屋敷、さらに着ぐるみを着ての記念撮影と、完全にデートでした(笑)
侑斗って無愛想なワリにはノリが良いですね。
ハチの着ぐるみなんて、好きじゃなきゃ着ないよなぁ…。
夜。
なんと侑斗とデネブは公園で寝泊りしている事が判明!
監督、ホームレス中学生に影響されたんでしょうか?(笑)
ゼロライナーの中で寝れば良いのに…。
さらに驚いた事に、デネブキャンディーはホットプレートで作っていた事が判明!
ホットプレートの電源をどこから取ってるのかナゾです(笑)
侑斗に何かできる事は無いかと考えたデネブ、侑斗が寝ている間に憑依して、街中でデネブキャンディーを配ってます。
なぜか酔っ払いのおっさんに大感謝されてます…。
そんなときに公園のベンチで疲れて寝ていた翔子を見つけ、コートを掛けてあげ、さらに膝枕してあげます。
目を覚ました翔子は、ちょっと変だけど優しいD侑斗に惚れてしまったようです。
しかし、相変わらずイマジンの気配に疎いデネブ、翔子にイマジンが憑いていたことに全然気付きません。
なぜか攻撃を避ける練習を始めた良太郎。
しかし、キンタロス、ウラタロス、モモタロス、リュウタロスの攻撃をことごとく喰らってます。
それに引き替えオーナーは巧みな避けとスプーン受けでリュウタロスの攻撃をかわすと、リュウタロスをあっけなく一蹴。
実は電王最強キャラの一人?
こんなに強くならなきゃいけないほど、駅長とのチャーハン対決は過酷なんでしょうか?
「なんか変な夢見た気がするなぁ」 と歯磨きしながら話す侑斗に、「あ、侑斗?今日とか、公園とか行って見ないか?12時とかに。」 とあからさまに怪しい誘いを掛けるデネブ。
どうやら翔子と再び会う約束をしていたようです。
なかなかやり手です、デネブ。
翔子は楽しみの余り、一時間近くも早く公園に着いてしまってます。
「おい、桜井侑斗。」 「デネブキャンディーめっちゃ美味しい!」 と、知らない人から声を掛けられる侑斗。
デネブを問い詰めようとしたそのとき、オクトイマジンが現れて侑斗に攻撃を仕掛けます。
「一緒に来てもらうぜ。」 と、オクトイマジンの狙いは侑斗自身のようです。
首を絞められて大ピンチの侑斗ですが、そこへソードフォーム参上。
オクトイマジンと戦いますが、切り落としたオクトイマジンの足がデンバードに取り憑くと、デンバードが暴走し始めてしまいます。
意外とやります、オクトイマジン。
オクトイマジンにトドメを誘うとしたとき、ソードフォームは暴走したデンバードに跳ねられ、そしてデンバードはドラム缶につっこんであわれ炎上…。
オクトイマジンにも逃げられてしまいました。
変身を解除して侑斗を介抱する良太郎。
何かを隠しているデネブを侑斗は責めようとしますが、力尽きてダウン。
「死んじゃヤダよ〜!侑斗〜!」 と、ジタバタするデネブが可愛いです。
そんな頃、公園で一人侑斗を待つ翔子…と言うところで、次回に続くです。
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良太郎が意外にボール投げが上手い事に驚きです。
良太郎と侑斗の…って言うか、佐藤くんと中村くんのラブラブっぷりを見せつけられた回でした(笑)





